すのおさるブログ snowsaruBlog

絶賛地方大学生が書いている雑記ブログです。空間デザインや音楽、写真についての記事や気弱な私の脳内を中心にして書いています。

映画【14歳の栞】で今までに感じたことのない感情になった

みなさんこんにちは。すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます!

今日は【14歳の栞】という映画を観てきたのでぽつぽつ感想書きます。みなさんもごゆるりと。

youtu.be

14-shiori.com映画企画の栗林和明さんの宣伝ツイートをtwitterで見たとき「うわ!!これ観たい!!」と思いつつも高知では上映していなかったので諦めかけていたのですが、たまたま帰省できるタイミングがあったので観てきましたーー!!!嬉しい。

 

まず感想として、なんだか今までの映画で感じたことのない気持ちになりました。(いや感想ありえんくらい薄っぺらい。極薄。けどこれ以上の言葉は私の中にはない)

話の内容的に眩しい青春!キラキラ!!ってわけでもないし、展開的にも何か大きなオチがあるわけでもないし、でもなにかすごく大切なものを覗き見たみたいな忘れていたものを思い出しかけそうな、そんな映画だなと思いました。

他にも、映画の中でクラス35人一人ひとりに「どんな大人にはなりたくない??」「大人になっても忘れたくないことは何?」「自分のことどう思う?」といった質問が制作スタッフから子供たちに投げかけられるのですが、その答えが結構斜め上のものが多くて所々思わず笑ってしまいました。

この35人それぞれと自分を重ね合わせたり、自分の14歳を思い返してみたり、時代の変化を感じたり、いつの14歳も変わらないものを見つけたり…。他にも色々な楽しみ方ができる映画だと思いました。たくさんの視点でこの映画を観てみたいなと思いました。

そう思うとやっぱりもう一回観たいなぁ。

 

そして映画の主題歌はクリープハイプの「

私もこの曲とても好きなのですが、今回の映画にすごくぴったりな選曲なのでクリープハイプが好きな人もぜひ映画みてほしいです!!

 

 

f:id:snowsaru:20210407153052j:plain

f:id:snowsaru:20210407153115j:plain

今回kino cinemaには初めて行ったのですが、スタッフさんが描いたであろう映画の紹介パネルもたくさんあって映画の内容だけでなくそんな劇場ならではがちょいちょいあって楽しかったです。そういえば、トイレの内装可愛かったなぁ~

 

 

なかなか感想を言葉にするのが難しいと思った映画でしたが「観たいかも!」と思った方は、盛況につき上映劇場を増やしているみたいなので自分の近くの劇場にぜひお早目に足を運んで観てみてください。上映劇場はこちら

youtu.be

エモさのかたまり『ブルーピリオド』

こんにちは! すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます。

 

今回はエモさ爆発の『ブルーピリオド』という漫画についてご紹介いぃぃぃ~

百聞は一見に如かずということで、今公式サイトで一巻の途中まで見られるようになっているのでこちらからぜひ!

 

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。美術のノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語、八虎と仲間たちは「好きなこと」を支えに未来を目指す! 

 -ブルーピリオドあらすじ

美術という漫画にするには難しいテーマを扱っているのですが、その内容は気難しくてとっつきにくいようなものではなく、知識がなくても絵画に関心がなくても読みやすいものになっています。ちなみに漫画の題名ブルーピリオドというのはピカソ青の時代から取ったそうです。

作者の山口つばささん自身も藝大卒の方で「もっと芸術を身近なものにしたい」という思いもあって漫画を描いたらしく、実際絵画や美術の世界は”飛び込む”もの、絵画は大それたものと考えていた私も、ブルーピリオドを読んでもっと片足突っ込むぐらいの気軽なものでいいんだと思いました。

nlab.itmedia.co.jp

 

ところでみなさん『YOASOBI』を知っているでしょうか。もはや今となっては知らない人はいないであろう人気アーティストですが、何の脈絡もなく名前を出したわけではなく実はこれこそブルーピリオドのエモさを倍増させるキモなのです。

というのも、ブルボンのお菓子"アルフォート"をもとにして作られたYOASOBIの群青という楽曲がアルフォートのCMにタイアップで使用されており、更にこのCMがブルーピリオドとのコラボにもなっているという胸アツCMなんです!↓こちらはCMではないのですがこれもめちゃいいので載せちゃう。


www.youtube.com

この「群青」という曲が本当にいい曲なんです。泣ける。(群青の原作テキストはこちらから)

嗚呼 いつもの様に過ぎる日々にあくびが出る

どこか虚しいような そんな気持ち つまらないな

でもそれでいい そんなもんさ これでいい

知らず知らず隠してた本当の声を響かせてよ ほら

見ないフリしていても 確かにそこにある

好きなものを好きだと言う 怖くて仕方ないけど 本当の自分 出会えた気がしたんだ

 

 コラボCMってことだけでも充分エモいんですが、この群青という曲自体も超エモい。もうエモさが止まらねぇよっていう感じですが、なぜ群青という曲がエモいのか。というのも歌っている人がその理由。サビ前の「♪知らず知らず隠してた~確かにそこにある」という歌詞の部分、複数人で歌っているのですがこれ誰が歌っているか皆さん知っていますか???

 

これ、YouTubeで主に活動している『ぷらそにか』というグループの現メンバーたちが歌っているんですが、なんとYOASOBIボーカルであるikuraちゃんは「シンガーソングライター幾田りら」としてこのぷらそにかに参加しているメンバーの1人なんです。

うわ~~エモい。↓しれーっと私が一番好きなカバー動画貼る。

youtu.be私はYOASOBIのikuraとしてよりもシンガーソングライターの幾田りらというのを先にぷらそにかで知ったので、 このコーラスをぷらそにかのメンバーが歌っているということを知ったとき全てが繋がった感じがして鳥肌が立ちました。

 

 そしてなんとこの記事を書いている期間にブルーピリオドのアニメ化が決定しました…(((震 めっちゃ嬉しい…動く矢虎…喋る世田介… え??最高か???もうこれはアニメ観るしかないですね。うん。みなさん、観ましょう。

ということで、これからも漫画・アニメブルーピリオドとYOASOBI、ぷらそにかから目が離せないーーー!!今回初めて知ったよって方も一緒に沼りませんか。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。またね~。

お時間ある方は今回の記事の関連動画としてこちらもぜひ!!

youtu.beyoutu.be

すっきりさっぱりぴかぴか

この頃晴天だったり大雨だったりと差が激しい天気が続く高知ですが、今日はとても気持ちのいい天気でバイトも休みだったので家の近くの川沿いでプチ花見🌸と身の回りの掃除をしました🧹🧼🧽

 

f:id:snowsaru:20210329164338j:image
f:id:snowsaru:20210329164341j:image

昨日が大雨だったのもあって、結構地面に散ってた。けど散っても尚綺麗なのが桜!

 

f:id:snowsaru:20210329164445j:image
f:id:snowsaru:20210329164441j:image
f:id:snowsaru:20210329164453j:image

毎日履いているスニーカー

私服でもバイトでも履いているのでなかなか汚れてた。うーん、ビフォーの写真撮っとけば良かった〜

洗う前に「これ買い換えても良いかもなぁ。」と思いスニーカーの買い替え時期をググってみたら、一般的に2〜3年持つらしくもう少し粘ってみようかなと思い直していざ洗浄。でも毎日履いてるから半分ぐらいしか寿命持たんよな、、、


f:id:snowsaru:20210329164438j:image

セーターや裏起毛のトレーナーは衣替え


f:id:snowsaru:20210329164450j:image

洗い替えのマスクもメイクで汚れてたので石鹸で手洗い。使い捨てマスク買ってもいいなーと思いつつ、たくさん布マスク持ってるしなんか今更感でいつも不織布マスク売り場の横を横目で見ながら通り過ぎてる。


f:id:snowsaru:20210329164435j:image

今回大活躍の掃除道具メンツ、三種の神器

その中でも、このスティック石鹸が最強。どんな汚れでも落としてくれる。めっちゃいい。これの存在を知っていたお母さん神。

 

それにしても、いよいよ4月、新年度

HSP?繊細??ってなんですの

こんにちは。すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます!

 

みなさんは「おええ~自分って繊細かもしれん」と感じた経験ってありますか?

『繊細』という言葉の定義が曖昧なので自分の感覚に頼るところが大きいと思うのですが、多くのことでなくてもある一つのことにとても敏感だったり、他の人とちょっと感じ方が違うかもしれないと思ったことがある人は、意外といるのではないかなと思います。

今回HSPと呼ばれる性格?に関する本を2冊読んでみて自分はHPSなのかも、と共感するところがあったりなかったりしたのですが「自分の性格や感じ方を自分で知っておく」ということに加えて、「自分と比べてみて周りの人がどう感じているのかを知っておく」ということが大切だと思ったので、本を読んだときの感覚を忘れないためにもここに残します。

また自分自身、他のHSPの方の体験を見聞きしたり本を読んだりして「こう感じているのは自分だけじゃないんだ。」と気持ちが楽になったので、この記事を読んで共感したり新しく知ったりすることで気持ちが楽になる人がいればいいなという想いで書きました。

ちなみに読んだ本は以下の通り。↓

この記事では改善策などを書いているわけではなく、あくまで共有・記録のためなので手っ取り早く改善策が知りたいという方は下記の書籍を読んでいただく方が良いと思います。

 HSPって何?という方も、自分も思い当たる節があるな…という方も、何か感じることが一つでもあれば嬉しいです。

 ところで、なんだか自分で「私は繊細なんです。」というのは気恥ずかしいというか変な気遣いを生みそうなので別の言葉を使いたいのですが、上手い言葉が思いつかない。

 

 

 

人といると疲れる

親曰く私は保育園低学年のとき「引っ込み事案」「早生まれで周りより体が小さかった」のダブルコンボのおかげで、ずっと保育園の先生にひっついている甘えんぼだったそうです。自分では全く覚えていないのですが、その頃の写真を見てみると確かに先生の隣や先生に抱かれて写っていることが多いので本当にそうだったんだと思います。

しかし高学年から小学生と成長するにつれ、友達に快活でオープンな性格の人が多かったこともあり、それに引っ張られるようにして私自身も少しずつ開放的な性格になっていきました。

ただその頃から友達と楽しく毎日を過ごす一方で、一日中一緒に遊んだり地域のお祭りに行ってたくさんの友達と会ったりすると、とても疲れている自分がいることに気づき始めました。行ったときは大好きな友達とたくさん会えておしゃべりをしてすごく楽しかったはずなのに、家に帰ると「もう疲れた。はぁー。嫌だぁぁ」と親に言ったり、そんなことを思う自分が嫌になったりしていました。

幼いなりにその原因も考えたりしてみましたが、「たくさん遊んだから体力的に疲れただけなんだ。元から明るい性格じゃないから少しギャップを感じてるだけ。」と思って過ごしていました。

 

しかしこれも本を読むとHPSによくあることらしく、「人との交流」が楽しいものでもそうでなくてもHSPが苦手な刺激にあたるからなんだそう。

この刺激がどんなものでどれくらい深くて、どうしたら元に戻るのかを知り周りの人とできる限り共有できればストレスも減ると思います。

 

 

他人の機嫌に左右されてしまう

f:id:snowsaru:20210317135830j:plain

私は小さい頃叱られることが少ない子でした。だから今でも叱られるとものすごく落ち込んでしまうのですが、小中高生のとき周りの友達でほぼ毎日のように叱られているのにケロッとしている人を見ていると、「すぐに気持ちの切り替えができるのは叱られ慣れているからなんだな、羨ましいな。」と思っていました。

しかし、昔も今も自分が叱られることだけでなく、人が叱られるのも私は苦手でした。叱るという場面に限らず、私に関係なくても誰かが喧嘩をしていたり親が小さなことでも言い合いをしていたりと、険悪な空気が流れているだけで精神的にしんどくて、なんだか暗い気持ちになってしまうのです。

 

特に親が喧嘩をしているときそう感じるのはなぜだろうと思って考えましたが、よく小さい子が言う「大好きなパパとママが仲悪いのはイヤだ~~!」とかいうことではなく、「私が一人っ子で親が喧嘩している事やこのモヤモヤを共有できる人がいないから、兄弟とかだったら話相手がいるから『なんくだらんことで言い合いしてるんやろね~!』って笑い飛ばせるだろうけど、この苦しいのを感じているのが”私一人”だから、辛いんだ。」とそのときは思いました。

そして喧嘩や説教などをしているのが親でないときは「自分に叱られる経験があまりないから少しビックリしているだけ。」と思い込んでいたのですが、理由はなんにせよどうやっても暗い気持ちになってしまうのでどうしようもありませんでした。中学生になってスマホで音楽を聴くことができるようになってからは、自分で気持ちが落ち着かせられるようになったので少し楽になりました。

 

 

感情の大爆発

HPSは頼みごとをすることが苦手だったり、日頃の自分の感情を伝えるのが苦手らしいです。なので日頃から積もり積もった感情がいきなり爆発することがあります。

高校生になって少し落ち着いたのですが、私は中学まではありえないほど短気でした。役職に立候補することも多くなった中学生の頃、感情の制御をすることがまだ下手である日学級委員をしているときに、なかなか静かにならないクラスメイトに「もううるさいってば!!」と大声を出してしまったことがありました。

 高校生になってからもっと日頃から自分の感情を上手く言葉にして伝えて上手くコミュニケーションを取れるように努力しようと思い、しゃべる練習や感情のコントロールをするようになりました。中学の頃と比べたら少しは短気な性格も少しは丸くなったなーと思います。

そして大学生になってから『アンガーマネジメント』というものがあることを知り、怒りという感情もコントロールできるのだと分かりました。「初めて聞いた!」という方はぜひアンガーマネジメントについての本を読んでみてください。

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)

 
[図解] アンガーマネジメント超入門 怒りが消える心のトレーニング

[図解] アンガーマネジメント超入門 怒りが消える心のトレーニング

  • 作者:安藤 俊介
  • 発売日: 2018/09/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

考えすぎて動けない

f:id:snowsaru:20210320163318j:plain

私は自分を「考え過ぎて動けない人間だなぁ」と思うことが多いのですが、これもHPSの人によくあることらしく、というのも本によるとHPSの人というのは頭の中でたくさん『気付き×シュミレーション=ベストな方法』という計算をしていて、ベストが分かるからこそ動けない状態に陥っているみたいです。

これめっちゃ共感しました!私自身「考えるよりもとにかく行動できるようになるんだ」という想いで〈動く〉というのを去年の目標にしていました。

いやもうとにかく考え過ぎちゃうし、しかも考えていることを口には出さないのでいざ決めて行動に移したり周りに言ったりすると「え?どこからいつその考えでてきたん??え??」みたいに思われることが私は多いです。でも自分の中ではたくさん考えてからやっているので突拍子もないことではないし、だからこそ否定されると萎えてしまうし、自分の決定に自信があるわけでもないので揺らぎます。これはちょっとずつ自分の心を強くしていきたいな~と思っています。

実際私は動いてみたら考えてたのと全然違った!ということもたくさんあるし、正直自分が考えているベストなんて自分の経験値の中だけで考えたものなので、まぁそりゃ考えたとおりにはいかんわな!と思います。同じように悩んでいる人は本に書いてあるベストじゃなくても『とりあえず』を一緒に意識していきましょう~!!

 

 

音に敏感

人のいびきや、ドアや物の扉を開け閉めする音、トイレを流す音や会話する声。そして道路を走る暴走族の爆音など、まぁ明らかな騒音はみんな気になると思うのですが「それをどれくらいストレスに感じるか」という人それぞれの感覚の違いを、成長するにつれて分かるようになってきました。

音については結構難しい問題で、誰が聞いても音が大きいほどの場合は相手に伝えて改善してもらうようにすればいいのですが、「音に敏感なHSPがストレスを感じる音」というのは相手や周りの人は別にストレスでも何でもなく何も気にしていない可能性が高いのです。だから「いや気にしすぎ」と言われてしまうかもしれないし、相手に自分の基準を強いてしまうみたいですごく難しいところ。伝えるのも躊躇するし、でもやっぱりちりつものストレスが溜まっていくからこれが地味~にしんどい!(笑)

たとえ話を使ったりして上手く言葉で伝えられるようになりたいな~。

 

 

繊細に感じる部分は人それぞれ

f:id:snowsaru:20210320173829j:plain

繊細といってもすべてのことを敏感に感じ取るわけではありません。人に得意不得意があるように、繊細に感じる部分とそうでない部分があります。私の場合で言えば、匂いに敏感だなと感じています。その他にも、このことに関しては全般がだめだと思うこともあるけれど、日光は大丈夫、人工的な光は苦手、チクチクした素材の服が以前は苦手で着ることができなかったのですが、最近はそれなりに耐性がついた気がしています。こうやって小さな条件によって可・不可が変わったり、時が経つにつれて意外と平気になっていたりと、なんだか食べ物の好き嫌いのようなものだな~と思いました。例えば「食わず嫌いしてた○○だけど食べてみたら普通に美味しかった」「トマトジュースは無理だけど生トマトならいける」「コーヒーが大人になって飲めるようになった」みたいな、、、そんな感じ。

 

 

”いい人”であろうとしない

「悪い人」って言われるよりも「良い人」って言われる方がいいなって今までは思っていたけれど、最近はちょっとその考えが変わってきました。「良い人」って、それって「あなたにとって都合がいい人」ってことでもある気がしている今日この頃、、、これは『進撃の巨人』でアルミンが言っていた台詞なんですが、アニメを見ていてハッとしました。

「良い人」ってすごく曖昧で広くて使いやすい言葉だと思うので、浅い関係ならいい人って言われても普通に嬉しいけど仲が良い友達や深い関係にある人には、なんか、良い人って言葉で片づけさせたくないです。だから私自身がもっと変わって引き出しの多い人間になりたいーー!!

甘えたり頼ったり、時にはわがままも言ってみたり、たくさん失敗して叱られたり、人から見たら当たり前のこともちょっと勇気がいることも、とにかく自分が後悔しないようにやっていきたいです。

 

 

最後に

ここまで 自分の感じ方について書いてきましたが、ここまで聞くと「HPSってあんまり良いものじゃないのかな?」と思われる方もいるかもしれません。私も悪いモノとは思っていなくとも、良いモノじゃないよなぁと思っていました。

だけど今回本を読んでみて、これらのことは良いことでもあるというか良いことに自分でできると思いました。エス!!弱みは強みだ~!!!

 

 

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた~~

東京ぶらぶら紀行

みなさんこんにちは。すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます!

今回は、前回のブログに続いて東京へ行った時の内容になります。

「まだそれ見てねぇぞー!」という方はこちらからどうぞ↓

snowsaru.hatenablog.com

 

そして今回は展示場所に着くまでの道中で歩いて撮った写真をのっけていく回でございます。親から譲ってもらったNikonのカメラを持って行ったのですが、もう、使い方がわからなすぎた、、、。ドラマなどで見てずっと行きたいと思っていた東京駅に今回行けたのですが、「私もいい感じの写真撮ってみたい!!」という欲が出てきて東京駅前のど真ん中でよーわからんまま20分ぐらいカメラの設定をひたすらいじってました。まじ寒かった。

ちなみにそのとき撮った写真がこちら↓

f:id:snowsaru:20210312230543j:plain

今はアプリなどで加工しようと思えば後からでもできるし私自身もよく使うのですが、アプリの加工なしで「撮ったときのまま、この写真がベストだ!!」と思える写真を撮ってみたいものです。

 

それでは、ここからどんどんいきましょうーー

f:id:snowsaru:20210312184928j:plain

f:id:snowsaru:20210312184949j:plain

f:id:snowsaru:20210312200322j:plain

↑これは東京国際フォーラム。こういうガラスの建物はもう美しいの一言。夜に撮るとどうなるんだろうか。たぶんどんなときも綺麗。

 

f:id:snowsaru:20210312200404j:plain

↑ビーックビックビックビックカーメラ♪ということでみなさんお馴染みビックカメラ。もっと広い土地だったら普通に四角の箱型になっていたのかもしれないけど、地下鉄線と横須賀線さらに山手線に囲われた三角の形がいい感じ。いや~かっこいい!

 

f:id:snowsaru:20210312200507j:plain

↑東京駅後方のビル工事中… なんか後光さしてますね。何かが降りてきそう。

 

f:id:snowsaru:20210312200545j:plain

f:id:snowsaru:20210312200616j:plain

国立新美術館。作品展示を見る前に建物にも魅了されました。…もっと広い範囲をもっと綺麗に収めたかった(涙)

 

f:id:snowsaru:20210312200652j:plain

 ↑いたるところにあった歌舞伎の化粧をした警告ステッカー。圧が凄い。それにしてもなんで歌舞伎??

 

f:id:snowsaru:20210312232340j:plain

↑水色の歩道橋。

 

f:id:snowsaru:20210312232425j:plain

↑じくざぐなマンション。騙し絵みたい

 

f:id:snowsaru:20210312232720j:plain

f:id:snowsaru:20210312232745j:plain

↑大規模建設!!完成したビルもいいけど建設中の大きなビル大好きです。かっこよすぎるて~~~~!

 

という感じで、やっぱり見知らぬ場所を歩くというのは楽しいですね。これからは日頃からカメラを持ち歩いて、色んな写真を撮ってみたいなーと思います。

こういった内容のブログは結構自己満にはなっちゃうんですが、自分の好きなものを閉じ込めている感じがして楽しいです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。またね~

私の東京展示巡りと文化格差

みなさんこんにちは。すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます。

 先日東京に行って、展示を3展ほど観てきました。

高知⇔東京は夜行バスで行ったのですが計13時間ぐらいかかりました、、、

いつも地元に帰るときは7時間ぐらいで、今回はその倍かかるということでバスに乗る前から腰痛と足の硬直にビビっていたのですが、ずっと寝ていたおかげか意識がない時間がほとんどだったので思っていたよりも辛くなく、自分のどこでも熟睡できる能力にそのときばかりは感謝しました。

今回はそれぞれの展示場所や所要時間、感想などを書いていきます。

 

 

原研哉 VISUALIZE60

f:id:snowsaru:20210312114012j:plain

展示場所:POLYLOGUE(東京都中央区銀座 銀座4丁目タワー13階)

所要時間:60~80分

私は原研哉さんの名前を大学で借りた本で初めて知り、そこから無印良品の広告・パッケージ・ロゴデザインをしていることや他にも有名なデザインをたくさん手掛けていることを知りました。興味をもっていたところにTwitterで今回の展示広告を見つけたので、卒展に加えて足を運びました。

展示スペースはそんなに広くなかったのですが、照明の当て方、音響、展示品の配置を見るのも面白く、卒展とは違って一人の作品の展示会なので作品だけでなく全体に統一感があって空間そのものも楽しめました。

f:id:snowsaru:20210312152423j:plain

↓展示全体

 

↓これは不思議な動きをするヤツ。

 

 

②東京五美術大学 連合卒業・修了制作展

f:id:snowsaru:20210312114100j:plain

展示場所:国立新美術館

所要時間:120~140分

こちらは東京五美大日本大学芸術学部・武蔵野美術大学多摩美術大学女子美術大学東京造形大学)の卒展で、多くの作品が展示されていました。

日本画、彫刻、版画、油絵などコースも多岐に渡っていたのですが、鑑賞するのがなかなか難しかったです。正直何をどう観たらいいのか分からずに展示を回り終えました。頭の中を空っぽにして観はじめても途中で頭を使い始めてしまうのでかなり疲弊しました、、、けど創るほうはその何倍も大変なんやろうなぁ

f:id:snowsaru:20210312152542j:plain

 

 

桑沢デザイン研究所 卒業制作展

f:id:snowsaru:20210312114139j:plain

展示場所:桑沢デザイン研究所校舎内

所要時間:120~150分(学校側は90分目安にしていますが、90分では足りないです。)

桑沢デザイン研究所はデザインの専門学校で、多くの著名人を世に輩出しています。

ビジュアルデザイン(VD)・プロダクトデザイン(PD)・スペースデザイン(SD)・ファッションデザイン(FD)の4つのコースがありFDだけは今回見ることができなかったのですが、見た3つのコースの中で個人的にはVDが一番印象に残りました。そこらへんにあってもおかしくない完成度で「レベル高ぇ…」と驚きの連続でした。

また作品の横に名刺や個人のWebページが載ったものが置いてあり、皆世の中に自分を発信して売り込んでアピールし続けているんだなと思うと「自分にはできない」「できるか分からないから口には出さない、外に向けて発信しない」というのは甘えでしかないと再認識しました。それに「これは私の作品です!!」と堂々と言えるくらい努力を重ねてきたからなんだろうなと。

また他にも観覧者がいましたがみな足を止めたり写真を撮ったりする作品は違っていて、それを響くものはみんな違うんだということを自分の目で見て実感することもできたことで、自分が美しい、良いと思うものを怖がらずに声に出そうという勇気が湧きました。

ちなみに、初めて校舎に入ったのですが思ったよりも狭くて驚きました。製作はみんなこの建物の中で行っているのかな…??

f:id:snowsaru:20210312152754j:plain

プロダクトデザインの展示作品

f:id:snowsaru:20210312152909j:plain

ビジュアルデザインの展示作品

この3つの展示、実は一日で全部観てきたので高知⇔東京はとんぼ返りでした。本当は一泊しようかな~と考えていましたが、お金がないのと次の日に用事があるということでこうなりました(涙)

また時間があったので散歩がてら徒歩での移動多めだったのですが、全部徒歩圏だったとはいえうろちょろしすぎてバスに乗るころには脚ガクガクでした。(そして次の日脚のこわばりが一日中取れなくて地味に地獄でした。)

 

 

また今回、東京に行ったことで「文化格差」というものを感じました。田舎、都会のどちらが良い悪いとかいう話ではなく、都会には田舎に比べて"ヒト・モノ・芸術・カネ・仕事 etc..."がめちゃくちゃたくさんあって、それらを身近に感じたり触れたりし易い環境にあると思います。

だからといって環境のせいにしてそれにかまけてしまうのはもちろん違いますが、そもそもの人の興味や関心、感情というのは「知る」ことから始まると思います。私自身、「知らない」ということがどんなに恐ろしいことか事あるごとに感じます。

その「知る」ということについて、都会強いては東京周辺は最強条件だな~と思います。他の国に比べても多くの機能が一極集中している東京は出るだけでも多くの情報が自分の中に飛び込んできます。そこからどんな情報を選んで何をするかは自分次第ですが、都会と田舎とではそもそもの知りうる選択肢の数が違うのです。

私自身、高校や大学生なりたての頃は「環境は関係ないとまではいかなくても、自分でやれることや変えていけることをしていけば大丈夫!どうにかなる!!」と思っていましたが、大学に入学後時間が経つにつれて正直キツいなと思うことが増えました。

私がTwitterを見ていて一番共感したやつ↓

 なんかこの感じ聞き覚えというか見覚えあるな…と思ったら、映画『君の名は。』の一場面でした。2人が入れ替わって初日、東京の学校での同級生の会話を映しているシーン。もしどこのシーンか気になる方はぜひ君の名は。を観て探してみてほしいです。

 

落としどころがなくなってしまったのですが、国内外問わず早く気兼ねせずに色んなところに行けるような日々が戻ってきて欲しいなーと今回思いました。滅コロナ…!!

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

20個の下書き

みなさんおはようございます。こんにちは。こんばんは。

ところでなんで、朝の挨拶だけ「おはよう」「おはようございます」というラフ語verと敬語verがあるのでしょうか。

お昼どきに友達に挨拶するとき「こんにちは」っておかしいもんな…

「こんにちは」って友達に言ってみたらどんな反応されるのかちょっと興味ある。

 

 

まぁそんなことは置いておいて、今記事が20個ぐらい溜まってしまっているのですが、なかなか公開までに至りません。オーマイガー

そこは粘って書き上げたいところ…

 

近々2,3個上げられそうなので、ブログを見てくださっている方(あ、見てくださりありがとうございます!!!)は気長に待ってくださるとありがてぇな~~と思う所存です。

ところで、桜咲いたらお花見したいな~。誰か春になったらリモート飲み会ならぬリモートお花見しよう~~~🌸

3ヶ月目。

少し日が経ってしまいましたがこんにちは!

もうすでに今年も2か月経ったという衝撃の事実と共にこれを書いていますが、今回は今年一発目に書いたブログの目標の中間振り返りをしようと思います。

完全に自分用のメモみたいな内容にはなりますが、とりあえず振り返りのために書いていきます!

 

 

  • 運動する習慣をつけるために毎日5分でも動く

 →ストレッチは毎日やるようになってきたけど、運動は毎日できていない…。まだ習慣といえるところまでできていないのでこれは引き続き継続。行った記録をアプリでシェアしつつモチベーションをどうにか保つーー!!

  • お金を使いつつ貯める!社会人になったときのために、出しどころの線引きを自分できちんとできるようになるための練習をする

 →毎月使うお金の種類を分類してみて、自力で削れるところ、削れないところ、削らなくても良いところを考えてそれぞれの枠に沿って実行することができたので以前よりは成長しているかなと思う。ただ家計簿を後からつけて「あ!この部分枠超えてるやん、、、」となることもまだまだあるので、家計簿をつけるタイミングを今の一週間毎のペースから3日毎ペースぐらいに徐々に縮めていく。

  • フィンランドに行って北欧家具やテキスタイル、建築物を堪能する

 →フィンランドに行くことは当面叶いそうにないけれど、この2か月で自分で行ける範囲の展示や建築には少し行くことができたのでこのまま継続。あと、もし遠いところに行けなくても、目的がなくても日頃から外に出て周りをよく見る。

  • 学内外で人と関わる・話をする機会を増やすために、学内ではゼミに没頭する、学外では周りにある集まりに加わる

 →自分が興味のあるセミナーに参加することはできたがその後の交流をすることが難しいものだったので、もっと多くのオンライン・オフラインの集まりに参加して他の参加者と話ができそうだったら話をする。

  • 人に頼る、甘えることをためらわない

 →まだ遠慮してしまっているところがあるので、機会があれば勇気を出して頼ってみる。怖がらない~!

  • 社会人としての振る舞いを身につけるために社会人のシェアハウスメンバーと積極的に話したり、ご飯に行ったりする

 →ご飯も話も先月はできなかった。部屋に引きこもらずにできるだけラウンジに降りて会話のチャンスを増やす。

  • 20歳の誕生日に地球上に存在しなかった人になる。レッツジャンプ!!

 →できた!!

  • ソロギター上達のために、曲だけでなくギター練習も動画にする

 →新しい練習をし始めることができたし、動画に撮ることもできたのでとりあえずよし。このまま継続。

  • YouTubeを見ていた時間を徐々にKindleで本を読む時間に充てていく

 →本は寝る前に読むことを時々できるようになってきた。けどまだYouTubeを流し見ちゃうことが多いので、スクリーンタイム機能に頼りつつ徐々に無駄な時間を減らしていく。あと本を読むことに加えて、今やっている英語と資格の勉強をより長い時間集中してやる。

  • 今頭の中にあることをどんどんやる

 →自分で「無理かも、、、」とブレーキをまだかけていることがまだまだ多いので、どうなってもいいから『頭で考える前に口に出して実行』を繰り返す。

 

 

全部振り返ってみて、こんな感じでした。

「まだまだできる!!」ということでこれからも一日一日積み重ねます…

みんな一緒に頑張ろう~~

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ピンク髪女子大生が冬の交通量調査のアルバイトやってみた

すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます。

今回は、交通量・渋滞調査のアルバイトに参加したのでその概要と感想などの口コミを書いていこうと思います。交通量調査のアルバイトの募集があって、どんなものか分からなくて不安…という人はぜひ見ていってください!

 

 

交通量調査のアルバイトの内容と流れ

電話や求人サイトで決まっている場所に集合した後に事前に分けられているグループごとに計測地点へ行き、その地点を通っている自動車や自転車、歩行者などをいくつかの種類に分けて数を数える。時間になったら計測終了。給料を貰って解散。

 

どういったところでアルバイト募集を見つけるのか

ネットに出ている求人サイト(私の場合)

ちなみに一度参加すると、また近くで調査があるときに登録した電話などで声がかかることがあるそうです。また連絡をもらうかどうかは私の場合、自分で選ぶことができました。

 

お給料について(金額や受け取り方)

大体、日給10,000~15,000円で調査終了後にその場で手渡し。

ただ、調査態度があまりにも悪いと減額または給与なしということになるそうです。

といっても、きちんとカウントしていればなんの問題もないです。

 

集合する場所や時間、交通手段など

集合場所は自分が計測する地点の近く。また県外から来る人は自家用車で来ることがほとんど。

今回私が計測地点で一緒になったベテランの方は担当の方の車に積んでもらって来たそうです。

 

今回なぜ応募したのか

何事も経験!と思って単発のアルバイトだったので応募しました。

面接や履歴書なども特に必要ないので、立派な理由でなくても人それぞれで良いと思います。

 

他に参加している人の男女比や年齢層

男女比は 男性:女性=6:4 

年齢層は 20~30代3割、40~50代5割、60代以上2割 ぐらいでした。

どちらも見た感じなので細くは分かりませんが…

個人の感想としては、思っていたよりも女性の方が多かったのと、初めての人は少数でベテランの方が半分以上を占めてる感じでした。

 

服装や髪形、髪色

服装・髪については、どちらも自由です。

特に髪色については、今回の参加先では私以外の方は黒髪でしたが、私はピンク色で参加しても何も言われなかったし担当者の方が気にしている感じも特に見受けられなかったので、髪色は何色でも大丈夫だと思います。(レインボーなど、かなり奇抜な方は一応電話の際に尋ねるか、最悪服装自由なので帽子を被っていけば大丈夫だと思います。)

 

休憩の時間や場所について

休憩時間は大体一時間ごとにあり、同じ地点で計測する人とローテーションで計測⇔休憩を回していきます。ただ、通勤や帰宅時間は交通量が増え手が足りなくなるので休憩なしで連続2,3時間ほど計測を行う場合もあります。

また休憩場所ですが、近くにコンビニや軽い飲食店などを見つけておくと休憩の時間になって探す必要がなくなり、めいいっぱい休憩できます。

どうしても近くにそういった場所がない!という方は散歩がオススメ。私も今回のアルバイト場所は近くにコンビニはあったのですがイートインスペースがあるコンビニが近くになかったので、散歩をしつつ身体を温めてました。何もせずどこにも入らずというのは冬は寒さでかなりしんどいです。休憩どころじゃない状態になると思います、、、

f:id:snowsaru:20210131134224j:plain

↑ちなみに(今回の)勤務と休憩のローテーションはこんな感じ。

 

このバイトの適性

今回合計で15時間(労働時間は9時間)働いてみて思った「こういう人はちょっと交通量調査のアルバイトやめておいた方がいいかも…」というのをご紹介。

腰痛持ち

計測中はずっとパイプ椅子に座るので、「腰が痛いんじゃあ!!」という人にはおそらく苦行。腰痛持ちでなくても持っているならクッションなどを持っていくことをお勧めします。

極度の暑がり、寒がり

春や秋だったらいいのですが、夏と冬は厳しい気候の元で働かなければならず暑さや寒さの対策を会社側はしないので、「暑いの・寒いのだけは本当に無理!」という方はやめておいた方が無難。

けれど自分で対策できることもあるので、事前準備をしっかりしておけば大体は大丈夫だと思います。最悪ヤバかったら根性。

夜型生活の人(早起きできない人)

大体の調査が朝早く(5~7時)から集合したのちに行われるので、朝起きられない人にはしんどい以外の何物でもないです。お金のためなら早起きも厭わない!という方なら応募しても○

早起きだけはどう頑張っても無理だという人は、寝坊やドタキャンは会社だけでなく他のアルバイトの方にも迷惑をかけるので応募は控えておきましょう。

「いやいやもう応募しちゃったんだけど大丈夫かな…?」という人は今すぐ寝て早起きに備えるか最悪夜通しで起きときましょう。(笑)

視力が極端に低い人

交通量調査では車の数だけでなく車種も見分けて計測することがほとんどなので、目がかなり悪いという人には厳しいです。といいつつ、ナンバープレートが見えなくても車の見た目で車種は見極めて計測するので心配しなくても大丈夫です。

↓あと、車種の見分け方はこんな感じでプリントが配られるので車に詳しくなくてOK

f:id:snowsaru:20210131134645j:plain

すぐボーっとしがちなひと

交通量調査では基本交通量の多いところを計測するので、一瞬ボーっとするとすぐに何台もの自動車や自転車などが目の前を過ぎ去ります。また、カウントするだけでなく決まった時間ごとに計測結果を用紙に記入するので、「あ、気づいたら記録の時間過ぎてるやん」とならないように注意。

 

あると便利な持物リスト(冬編)

夏に参加したことはないので夏の時期の持物は分からないのですが、今回参加して「あって良かった」「あったら良かった」と思ったものたちは以下の通り。

これは必須。計測中は動けないので本当に寒い。

  • もこもこした靴下(もこもこしてなくても重ね履きして暖かくしていけばOK)

足先はとにかく冷える。足先から寒さが全身に伝ってしまうので、暖かくしていくべし。

  • マフラー

足元と同じく首元も暖かく。

  • ニット帽(帽子)

フードがついている服であればフードを被ればいいが、ないと耳が冷えるのでニット帽か耳当てがおすすめ。(まぁ帽子だと日よけにもなる)

  • 椅子に敷くクッション

先述した通り、パイプ椅子は固くて冷たいのでクッションがあると色々助かる。

  • ブランケット

下半身を暖かい恰好で武装しても、やっぱり動けないので寒い。そんなときにブランケットがあるとかなり暖かい。

  • カイロ

これも必須。念のため多めに持って行っておくと○

  • 手袋

計測中は手を出さないとカウンターが押せないので指先が冷えます。

  • 腕時計

記録の時間を確認したり、ローテーションの交代の時間を確認したりするのに便利。私はスマホしか持っていってなかったので、いちいち出したりしまったりするのが面倒でした。

  • クリップ

計測地点に机が用意されていれば必要ないのですが、机が無い場合はバインダーを使います。そのときカウンターをクリップでバインダーに留めておくと膝から滑り落ちることがないので便利。(バインダーは用意されていることがほとんどなのでもっていかなくて大丈夫です。私の場合はクリップも用意がありました。)

  • 印鑑

給料はその場で手渡しがほとんどなので、書類に必要条件を記入しなければいけません。そのときに印鑑は必須!

  • 日焼け止め

ずっと屋外にいるので、日焼け止めがあると〇

 

最後に

完全に思いつきで参加した交通量調査のアルバイトでしたが、「こういった情報を参考に建物や施設ができたりするんだな~」という計測の目的を知ることができたのは面白かったです。あと自分が意外と単純作業に耐えられるんだということも発見できました。

みなさんも交通量調査や渋滞調査のアルバイトを見つけて気が向いたら参加してみてください。意外と面白いと感じる人もいるかも…??

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

ブログ、半年経ったらしい。

ブログ開設から半年をちらっと振り返る

このブログを開設してから半年経ちましたよ~というお知らせがきて、「半年か、、、思ったよりはまだ経ってないな」と思った今日です。こんにちは。

ブログ半年経過記念(?)ということで、ブログについて雑談。

 

まず、半年たったということで飽き性の私が半年も一つのものを続けているということが自分自身でも驚きで、素直にとても嬉しいです。

 

ブログを書き始めたときは、「今の時代、誰でも発信者だぜ!」と思い、何か自分の中にあるものを広いところに書きだして、置いてみようと考えていました。

インプットが、、、アウトプットが、、、、ということも始める前は考えていたのですが、今は自分の頭の中に既にあることを書き出しているだけなので、なかなかインプットからのアウトプットというのは意識しないとできないことなのだなと感じています。

 

今は全部で20ちょっとの記事を公開しているのですが、初めのほうはなかなか「どこまで書こうか」ということに悩みました。このブログはブログ名こそすのおさるという名前を使っていますが、このブログを見てくれている人は大体私のことをリアルで知ってくれている人がほとんどだし、ブログでは名前も出しているので、リアルの私とブログでの私は結び付けられるんですよね。

 

匿名や偽名でブログを始めようと開設時は考えていたのですが、なんも知らん奴の投稿を好き好んでみる人がいるとも思えなかったし、何より偽名だと誰にも読まれないだろうな、、と思ったんですね。

誰にも読まれずに自分の頭の整理として投稿するのもいいかなと思っていたのですが、せっかく書くなら誰かに読んでほしい、誰かに届くものにしたいな~と自分の欲に忠実に従った結果、実名を出してブログを始めることを決めました。

 

 

嬉しいことに、「読んでるよ」と言ってくれる人もいて感謝が有り余る一方で、同時に自分の中が恥ずかしさと不安でいっぱいになります。というのもここでの私というのは日頃考えていることも、感じていることも、自分の心の中をさらけ出しているつもりです。といっても100%は不可能なのでできる限りですが、、、

みなさんの中にも、「リアルよりもSNSなどのネットの方が素の自分を出しているかも」という感覚がある人もいるのではないでしょうか。

そういうふうにネットの中だとしても素の自分をさらけ出しているからこそ、向けられた言葉や反応は、深く私に響きました。自分という人間をおおっぴろげにしてみたら、こんな感情になるんだな、こんなことがあるんだな。と初めてのことがたくさんで、「始めて良かった~」と本当に思いました。

 

半年経ってやっとこう思えるようになってきましたが、初めはめちゃくちゃ怖くてどんな言葉選びをしようか、こう書いたらどう見られるだろうか、と色々考え過ぎて何がいいのかわからなくなることもよくありました。それに、私が感じたこととか発信したところで何が生まれるんやろか、、、と自分を卑下していたので、書いている途中に何度も「う~ん。これ公開する意味あるか~??」と疑いの目をパソコンに並んだ文字に向けていました。

でも、「こんなとこで良い顔したって正直なんも意味ないなー。どうみられても何を思われてもそれを思うのは相手であって、私はどう思われるかまで変えることはできんし、、、私が手を出せるのは記事を書くところまで、、、色々考えるのめんどくさいしとりあえず好きに書こ。」と思いなおしてからは、書くことも少し楽しくなったし、何よりブログを書くことが自分と向き合う貴重な時間になりました。

 

これからのブログ

ただ、他の人のブログを見てみるとやっぱりただ書いているよりも、きちんとした手順を踏んで書かれていたり、一つひとつの記事やブログ全体に目的があったりするものは呼んでいて面白いので、私自身もこうやって雑記ブログを続けながらも自分なりの目標をたてて達成目指していきます!

そしていろんなものを言語化できる力をつけて、頭や心に入れた多くのことをここに書いていければいいなと思います!国語力~~!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

これからもよろしくお願い致します!

心が凪ぐ、森の博物館へ~高知県越知町~

こんにちは、すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます。

 

今回は、高知県越知町までぷらーっとしてきて、思っていたよりもとてもいい場所だったので書いていこうと思います。

越知町高知市内から車で北西に1時間ぐらい走らせたところにあり、山間方向に向かうのですが国道に沿うので道も広くて走りやすくて爽快ドライブができます。私は今回初めて1人で車を運転したのですが、車内一人カラオケしながら気持ちよく走りました。いや~楽しかった~

 

まず最初に降り立ったのは *snow peak かわの駅おち

ここはキャンプ用品を取り扱うsnow peakの建物で、キャンプ用品や越知町の食品などが置いてあります。特にキャンプ用品はかわの駅おちにしかないステンレスマグや衣類などが置いてあり、snow peakファンは必見です!

f:id:snowsaru:20210122183214j:plain

外装は黒塗り!!いや、焼いてるかも?

f:id:snowsaru:20210122190725j:plain

ちょっと見にくいけど建物の全貌

f:id:snowsaru:20210122183639j:plain

こんな感じでカヌー(?)も置いてある。

せっかくこんな近くにいい場所があるんだから、今年の夏こそは川滑りするぞ~

 

そして1枚目の写真にある水色のロゴマーク、どんな意味があると思いますか?

、、、それにしてもいいロゴだぁ~

f:id:snowsaru:20210122184201j:plain

象形文字の進化形みたい。

行った日はとてもいい天気で、この施設の裏側に構えてあるキャンプチェアやベンチに座って山見ながらのんびりしました。

近いうちにキャンプしたい、、、(完全にゆるキャン△の熱にあてられました)し、大型のキャンプ用品店に行ってキャンプ用品を永遠に眺めてたいですね。キャンプ用品って素晴らしい。

 

 

 

そのあとはすぐ近く(もはや向かい側にある)の横倉山自然の森博物館へ。

存在自体知らなかったのですが、先ほどのかわの駅おちで手に入れた情報誌に載っていて写真がとても素敵だったので行ってみました。ちなみに入場料は大人500円、大高生400円、小中学生200円です。

平日だったからか、お客さんが私のほかに2組ほどしかいなかったのでゆっくり展示物や建築物を楽しむことができました。いい時間だった~

f:id:snowsaru:20210122192422j:plain

f:id:snowsaru:20210122192827j:plain

f:id:snowsaru:20210122193041j:plain

f:id:snowsaru:20210122193119j:plain

 

f:id:snowsaru:20210122193558j:plain

この博物館は、超有名な建築家である安藤忠雄さんが設計したもので、県唯一の安藤忠雄建築らしいです。こんなところで思いもよらず安藤建築を見ることができて幸せでした。

(↑説明書き)この建物は、世界的建築家・安藤忠雄氏の設計によるもので、県下唯一の安藤建築です。シンプルなコンクリートの打ち放しを基調とし、スロープ・水庭・回廊を伴い、森の緑の中にあって、光・水・風などの自然の要素と調和することをコンセプトとするものです。建物も”展示物”の一部であり、スロープに沿って、周りの景色を見ながら進み、館内に入っていただく構造となっています。

 

 

※虫が苦手な方は目を閉じてスクロール!(虫っていっても蝶なので大丈夫かも?)

 

 

f:id:snowsaru:20210122194540j:plain

f:id:snowsaru:20210122200243j:plain

f:id:snowsaru:20210122194707j:plain

本当に建物が素敵で、写真だらけになっちゃいました、、

 う~~~~~ん!!!どこからどう撮っても美しい!!

アクセスも簡単で入場料も大人でも500円とお手頃なので、高知に来た際はぜひ寄ってほしいです。

 

 

あ、帰りに食べた焼き鳥も美味しかった。70歳ぐらいのお母さんが一人でやってるお店で、目の前で焼いてるところを見られるのでワクワク感マシマシです。

f:id:snowsaru:20210122195154j:plain

焼き鳥たむら(越知町越知丁)

 

写真ばかりになりましたが、どの建物も綺麗なのでぜひ時間があるときにまた見返していただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

高知初ウーバーでちょっとリッチになったかもしれん(嘘)

こんにちは~。すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます。

 

 

最近初めてUber Eatsで注文をしてみました!

「え?遅くない?」と言う勿れ。私の住んでいる高知では都市部に比べてウーバーの導入が遅かったんですね。やっと街でも配達員さんを見かけることが増えてきました。こうやってサービスは浸透していくのかー。

そして今回、初めてだったら¥750以上??(※値段は定かではない)の注文でタダでご飯にありつけるということで利用してみたのですが、感想としては「楽しかった」です。

 

普段JKがたくさんいそうで自分では入りにくいであろうクレープ屋さんを見つけたので、そこでおかずクレープを頼んでみました。

しかも私はおかずクレープも初めてということで、初めてが2つも一気に経験できました。喜々!!!

f:id:snowsaru:20210116201025j:plain

届いた~~!

 

f:id:snowsaru:20210116201104j:plain

いざ、開封の儀

お、おいしそう~~!!(実際、美味しかったです!)

下の方まで具がもりもりで、なんて豪華なクレープなんだ、、、と感動しながら食べました。初めてのおかずクレープが美味しいものでよかった~

 

ウーバーイーツは配達注文の、自分のところまで運んでくれるワクワク感、そしてリッチになった感(リッチになったわけではない)もいいのですが、注文ページで「こんなお店あるんだ!」という新発見も楽しい!見つけたお店は近いうちにお持ち帰り注文してみようかなーと思います。

 

とはいえどうにかしてまたウーバーで配達注文したいのですが、なんにせよお値段がかさむのでキャンペーンを狙ったり日々の食費削ったりして、ぜひ第2回ウーバーイーツ大会も開催したいですね。

 

「まだ使ってみたことないけど興味ある!」という方はぜひ初ウーバー体験しよう~

www.ubereats.com

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

派手髪はハデじゃなかった

こんにちは!すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます。

 

最近髪の毛をちょっと明るめに染めました。

明るい色に染めるにはブリーチという地毛の色を脱色する作業が必要なのですが、そのブリーチをすると髪の毛がオレンジ?金??のようなえげつない色に変化します。

そんなことに耐えつつも染めてきたので、ちょっとそのお話を

 

 

これまで私は、はじめましての時から明るめの髪の色(地毛の色から離れた色味)にしている人にちょっとだけビビっていたんですね。

いや、「ビビっていた」というとちょっと違うんですが、、なんというか他の人よりも最初に1枚壁を増やして接したり、レンズが厚い色眼鏡をかけてみたりしていたというか、まぁなんか、そんなふうに思っていたんですね。

 

どう考えてもそんなはずないのにーーー!

 

実際私には明るめの髪色をしている友達もいるし、その友達の髪色や服装で友達に対する見方が変わることもないです。これだけはなんか謎の自信がある!!

なのになんであんな風に思っていたのかが不思議だし、人のこと見てなかったんだな〜と思いました。

 

私は他人に対してあまり興味を持てないです。友達や先生にも言われたことあるのでこれは本当にそうなんだろうなーと思っています。

だけど、人との繋がりは大切にしたいし今身近な人、これから身近な関係になるであろう人というのは自分にとって本当にかけがえのないものだと思っているので、完全に自分のそういった性格を諦めてしまうのではなくて、「興味を持てなくてもきちんと人やモノを"みる"ことをしよう。」と今回を通じて思いました。

 

 

あと髪を明るく染めてみてわかったけれど、髪を染めても中身の人間性というのは「私は」変わりませんでした。

髪を切ったり染めたりすることでワクワクして、今までとは違う自分になれるかなーと思っていたけれど、根本的に自信がないので髪を染めてもそれは変わってくれませんでした。

 

けど変わるきっかけにはなりました。実際今こういうことを書いてる時点で、良いきっかけだったな〜と思っています。

だからこのきっかけを逃さず掴んで変わるために、今年は、いやこれからずっと、自分がちょっと遠ざけてしまっていることや自分に合わないと決めてしまっていることをたくさん知りたいし、どんどんやっていきたいです。

 

色んなことをやろう!って思っているし今までもそうやってきたつもりだったけど、多分自分でも無意識のうちに「これは違うかも」「これはやらなくてもいいや」と線引きをしていたんだと思います。

 

とにかく

いろんなこと楽しむ〜〜

どうやったら頭を丸くできるのでしょうか

みなさんこんにちは。すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます!

 

 

人には美の基準がそれぞれあると思います。

そして何を美しいと思うかは人それぞれ。もちろん美しいとかかわいいとかそんなことに興味はない!という人もいて良い。むしろそうであるべき!

でも、世の中の多くの人は、自分のタイプや自分がいいなと思うお顔やスタイルなどの想像を多かれ少なかれ今持っていたり、過去に持っていたりしたことがあったのではないでしょうか。

 

今回は、私の「美!!!麗!!!」という感情が赴くままに書いていこうと思います。

 

今回は言葉選びなどに特に気を遣って書いたつもりではありますが、内容自体を不快に思われる方もいらっしゃるかもしれないので、上のまえがきを読んで気になられる方は読むことを控えていただくようにお願いします。また、人の容姿について評価をするため・議論をするためにこの記事を書いているわけではありません。そこをご理解いただいた上で読んでいただけると幸いです!

 

 

 

突然ですが、私の1番好きな女優さんは広瀬すずさんです。

今回の話の主旨である「頭が丸い」ってこういうことなのか、、、というのを知るきっかけになった人でもあります。

あ、ちなみに頭が丸いというのはもちろん坊主とかそういう意味ではなく、

「後頭部が丸い」という意味です。

f:id:snowsaru:20210108195726j:plain

 

 

そしてこちら広瀬すずさんが主演を務めた映画「ちはやふる」の原作を描かれている作者の方が描いた画像なのですが、初めて見たとき「い、いや、分かる~~!!」と共感しまくりでした。

 

日本人には、後頭部がまっすぐストンと落ちているいわゆる「絶壁」と呼ばれる頭の形の人が多いらしいです。美容や髪に関するものを読んでいても「絶壁を目立たせない」「絶壁を隠す」といった文句がつけられているものはあります。

が、「絶壁を生かす!!」と書かれているものはみたことがないので、やはり絶壁はできるだけ隠したいもののようです。悲しい。

(てゆか、、、絶壁の人が多いなら「絶壁を生かすヘアスタイル!」とか特集組まれたりしても良くないか???どこかの出版社さんかテレビ局のだれかさんお願いします。orz)

 

ただ、いくら「絶壁を隠す!」といってもそれは髪の毛ありきの話ですよね。ヘアスタイルが坊主やスキンヘッド、五厘とかだと隠すにも隠すための髪の毛が圧倒的に足りません。

しかし私はこれから坊主にしなければならない状況というのは禅宗の僧侶にならない限りはなさそうなので、それだけが救いみたいです。

 

 

まぁただ、なんといっても私はその絶壁なので頭が丸い人にめちゃくちゃ憧れます、、、

急なんですけど、なんか私の頭の一部ですんごいまっすぐな箇所があるんですよね。小さい頃どっかに後頭部をぶつけたのでしょうか。

全く覚えがないのでそこを触るたびに「これ、いつやったんやろう…」と疑義の念を抱いています。

 

なぜ憧れるか…というと後頭部が丸いと、まず帽子全般がよく似合うんですよねぇ。しかもポニーテールも至極よく似合う。

 

 

「いいなぁ~」という想いが溢れるほどあったばかりに、大学一回生のときにまぁまぁ初対面の子と歩いていて話が途切れたとき、気まずさのあまり何か話さなきゃ!と思って

「○○って頭の形キレイだよね!」

と唐突に言ってしまい、

「えっ、あ、そう??ありがとう!(…?)」

と少し困らせてしまったことがあります。そのあとポニーテールが似合うよね~と、説明とフォローの意味で言葉を付け加えたのですが今思えばさすがに意味わからなすぎるし失礼だしで、そのときの子に申し訳ない。ごめんよ、、、

 

ただ、人を褒めようと思っていても、その容姿について褒めるというのはなかなかに難しいことです。自分から見たら「羨ましい!!いいな~!」と思うことでも、本人がそれについてどう思っているかはわからないもんな~。ちょっとこの記事を書きながら反省しました。

 

 

お、少し話が逸れました。

ところで、頭の形がどうやって変わるかって知ってますか??

赤ちゃんが子宮の中で成長するときに子宮で圧迫されて変わったり、産道を通って生まれるときに産道で変形したりするみたいです。

ただ、「そんなん不可抗力だよなぁ、しょうがないよ~~」と思ったのですが、頭の形って小さい頃なら寝方の向きとか枕で変えることができるらしく、びっくり。ただ私はもう成人、、、ちょっと、、どんな寝方をしてみても厳しそうなので、ここは潔く諦めて来世に託しときます。

 

来世はまんまる頭!!!!

それではまた~~

来たる!2021年はどうするよ〜

みなさん明けましておめでとうございます。

私は今年も毎年のように父方のおばあちゃんの家で新年を迎えましたが、みなさんはどんなお正月でしたか?

と言いながら日付を見てみれば、年が明けてからもう一週間。 

時の流れの早さよ、、、おそろしや~おそろしや~

 

去年は新型コロナウイルスが流行って思うように動けないこともありましたが、動けなかったからこそ考えたことや分かったこともあった気がします。

 

 

今まで一年間の目標は立てても年の途中で忘れたりなかなか達成することができなかったりしたのですが、せっかくブログをやって色んな人に見てもらっているし毎年同じじゃーなーとやはり思うので、いざ有言実行!

 

  • 運動する習慣をつけるために毎日5分でも動く
  • お金を使いつつ貯める!社会人になったときのために、出しどころの線引きを自分できちんとできるようになるための練習をする
  • フィンランドに行って北欧家具やテキスタイル、建築物を堪能する
  • 学内外で人と関わる・話をする機会を増やすために、学内ではゼミに没頭する、学外では周りにある集まりに加わる
  • 人に頼る、甘えることをためらわない
  • 社会人としての振る舞いを身につけるために社会人のシェアハウスメンバーと積極的に話したり、ご飯に行ったりする
  • 20歳の誕生日に地球上に存在しなかった人になる。レッツジャンプ!!
  • ソロギター上達のために、曲だけでなくギター練習も動画にする
  • YouTubeを見ていた時間を徐々にKindleで本を読む時間に充てていく
  • 今頭の中にあることをどんどんやる

 

何をする!だけじゃなくて、じゃあどうする?ってとこまで書くことができれば、もう頭をこれ以上使わずに動けばいいだけなのでこっちの勝ち!!全部達成できる!

と思っているのでこれから間髪入れずにどんどんやっていくぞ〜 わ~~

 

 

最後に、、、毎年、毎回、神社行ったりお宮参りしたりするたびに「いい一年に、後悔のない一年になるように頑張る」とお祈りしているので、今年もいい一年になるように適度に頑張りつつ、ばりばり祈っていきます。

 

家族や友達、知り合いのみなさん~~ぼちぼちやって、ぽつぽつ連絡取ろうね~

 

どうぞ今年もよろしくお願い致します!!!