すのおさるブログ snowsaruBlog

絶賛地方大学生が書いている雑記ブログです。空間デザインや音楽、写真についての記事や気弱な私の脳内を中心にして書いています。

ニモカ?ミモカ??モナカ???カガワ

みなさんこんにちは。すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます。

少し前のことになりますが、レンタカーを借りて香川にちょっくらドライブに行ってきました。ブンブン

ということで香川ドライブ記Ⅰはじまるよ~~。

 

 

この香川ドライブ、なんとなく目的地を決めて出発したのですが欲張りすぎて普通に時間が足りませんでした。

そんな中でも絶対行きたい場所だったのが【MIMOCA】という猪熊弦一郎の現代美術館で、目的地探しで見つけた写真を見た瞬間に「うわ!!!!ここ行く!!!」と即決でした。(MIMOCAについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ)

完全に建物の外観に惹かれて行ったのですが、入ってみると作品もタイプでめっちゃ楽しかったです。
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↑かっこいいけど家に置くとかなり邪魔になってしまいそうなイスたち
 

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↑照明がクロスしてる。

 

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↑展示されていた作品の中でもこの絵をすごく気に入ったので、「この顔の詰め合わせみたいなポストカード欲しいなぁ」と思っていたのですが、残念ながら売っていなかったので顔シリーズの別バージョンを買いました。今もわたくしの手帳に大切に挟まれております。

いやぁそれにしてもこの絵2×2ぐらいのタイルにしたらめっちゃ素敵やろうなぁと思いました。想像しただけで可愛いんだが

 

 

帰路の途中で「香川に来たならうどんは必須でしょ~」ということで、うどんも食べてきました。たまたま帰路に有名店があったのでそこに入ったのですが、麺がもちもちすぎていつも食べてるうどんじゃなかったです。下の写真みてもわかるくらい麺モチモチのツヤツヤ

ちなみにお店おすすめの冷や天という冷やしうどんに豪華な天ぷらが乗ったうどんも美味しそうだったのですが〈¥1000〉の文字を見て、静かにお品書きを戻しました。

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生じょうゆうどん

~こぼれ(?)話~

今回交通費を浮かせたいがためにレンタカーの貸し出し時間いっぱいいっぱいまでの余った時間で一般道で帰ったのですが、なんと帰りで間違えて有料道に入ってしまって(今考えたら看板あんなにあったのになんで間違えたのか)人生初の「脱有料道」というところを走りました… いやぁ、間違えた人にも出られる道が用意されているなんて凄い。(ただ迷惑&こっぱずかしいのでもうこれが最初で最後であってほしい)

 

行ってから時間が経ってて記憶の喪失が激しいおかげで内容薄いですが、今回はここらへんにしときます。おわり!!最後まで読んでいただきありがとうございました~

 

サボテンみたいだと思ってたポーズの深い意味

みなさんこんにちは。すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます!

今回のお題は、ドコドコドコ…どん!!!

映画【タイタニック(TITANIC)】についてです。

ちなみに映画の内容については書いていないので、未視聴の方も安心して読んでくださいね~

 

タイタニックといえば誰もが知る名作映画ですが、実は私今まで未視聴勢でして…

あの有名なサボテンみたいなポーズと、主演でレオナルドディカプリオが出ているということ、そしてサントラ大好き野郎なのでサントラのみ聴いたことあったのですが映画自体は全く見たことがありませんでした。

しかし全く興味がなかったわけではなく、むしろ気になっていた作品だったのでレンタルして見ようと目論んでいたんですね。そんなときになんとなくAmazon prime videoのページを見ていたら、、、ん?なにやらセールをしている…。「何がセールしとるんやろ?でもセールやったら私が知らんようなニッチな作品しか対象になっとらんやろうな~。」と思いつつ作品一覧を見てみると、、、

 

「TITANIC」

 

おえええ!!まじか!!!しかもレンタル100円やんけ!

見る見る見る見る!!!

と、なんとも運が良く初タイタニックできました。

同じく未視聴勢だよという方はこちらから見れます。(ちなみにAmazon prime videoでは2021/5/13まではセールでレンタル100円、購入500円なのでこのブログ早めに見てくださった方はまだセール期間かも!気になる方はクリックして見てみてね~~)

タイタニックもそうなんですが、アマプラに入って今まであまり見てこなかった洋画の名作に触れる機会が増えて、その度に「やっぱり名作って凄い。(((語彙力」と感じ入ってしまいます。名作ってなんでいつまでも名作なんだろうか…

 

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タイタニックは物語ももちろん良いですが、映画を語るには避けて通れないのは主演の2人の話ですよね。初対面で恋に落ちて、あんなに人を信じることができるって凄いなというかもはや羨ましい。

自分は一目惚れは信じている派なのですが、それでもあんなに人を愛することってできるんだなと、自分ではこれから経験するかどうかも分からないような感情を知っている2人がすごく大人に見えました。

 

そして見たことがある人なら誰でも一度は思い、映画に集中していても湧いてきてしまう感情。それは

「レオナルドディカプリオかっけぇ~~~~~~~」

ということではないでしょうか?

 

はいそうですよね。私もそのうちの1人です。レオナルドディカプリオのカッコ良さというのは他の映画で把握済みだったのですが、顔だけでなく役までもカッコ良く、そして魅力的にさせる力がすんごいですよね…

映画やドラマでも、役を演じている俳優・女優さんを好きになるときもあれば役柄を好きになることもあるし、そのどちらもという場合もありますがもともとの脚本における人物像の魅力に加えて、やはりそれを演じる人がどう魅せるかというのも映像作品では欠かせないことだと思います。

もちろんほとんどの俳優・女優さんは自分ではなく”役”や”そこにいる人物”を魅力的に思って欲しい、好きになってほしいと思って演技されていると思うのですが、レオナルドディカプリオはその能力がえげつないと出演作品を見るたびに思ってしまいます。

今回も、前半はお茶目でチャーミングな少年という印象を与えるのに対して、映画が進むにつれて今まで生き抜いてきた知恵で相手をリードし、言葉や想いは迷わず言い切って落ち着かせるという頼りがいのある男性の印象に変化しました。その二面性を完全に切り替えるのではなく絶妙に使い分けつつも違和感なく演じ、更には魅力的にみせるレオ様は怖いなぁと思うほど素晴らしかったです。

 

素晴らしさを伝えたいので画像貼ろうか迷ったんですけど、映画で映ったときのあの衝撃を未視聴の方にも体感して欲しいので画像はあえて貼らんどきますね、、、これから見る方はぜひお楽しみに…!!!

 

いやぁ~それにしても、こんな人と出会ってみたい人生でしたね。(遠くを見つめる目)

 

今回書いたタイタニック以外にも、Amazon prime videoでは5/13までspring saleをやっていてレンタル100円購入500円の作品が結構あるので,気になる人は対象作品一覧表を覗くともしかしたら好きな作品や気になっていた作品がセール対象になっているかも!!GW映画見て過ごすのもあり。

ずーーーーーーっと憧れていたもの

みなさんこんにちは!すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます。

今回は自分の念願だったことを1つ成し遂げたので喜びに浸りつつ書いていきます~

 

ところでみなさんはYouTubeを利用していますか?

今となってはほとんどの人が利用しているYouTubeですが、私はその中でも大好きな動画があります。それがこれ↓


www.youtube.com

(この動画の著作権がちょっと不安なのですが、概要欄見る限り大丈夫そうなので貼っておきます。いいな~~!!と思った方はDVD,Blu-rayが出ているのでぜひ買おう!)

この動画は音楽家久石譲さんが指揮を執り、200人の新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラや800人の大合唱団、160人の学生マーチングバンドそしてゲストヴォーカリストなど、なんと総勢1160人と共に今までのジブリ作品の音楽を映像付きで演奏したコンサート収録だったのですが、これを中学生のときにYouTubeで見た私は衝撃を受けました。

 

まず、こんなに素晴らしいコンサートが過去にあったこと。そしてこんなに広い会場にこんなにたくさんの人が入って、みんなで一つの音楽を演奏していること。そして久石さんの音楽とジブリ映画との切っても切り離せない強い繋がりを改めて感じたのです。

音楽や映画の会場音響の難しさや工夫について意識するようになったのもこの動画がきっかけで、音の反響具合によって聞こえ方が全然違ったり、観客席まで音が届く時間を考えて指揮者が複数人いたりと「広い会場ではこんなふうに皆にきちんと音が届くようにしているんだなぁ!面白い!」と思ったことを覚えています。

 

 

それからというもの、この動画にたくさんお世話になりました。疲れたときに聴いたり勉強のお供におさがりのパソコンでBGMとして流したり、眠れないときに枕元のスマホから流したり…と何回も何回も見ていくうちに楽器演奏者の顔を一人ひとり覚えるほどになりました。

ちなみに久石さんはパリでもジブリの曲目で公演を行っており、その動画もYouTubeにあがっています。演奏者が違うこともあり日本公演と聴き比べると面白いのでぜひ聴いてみて欲しいです。(※但しその動画は著作権怪しかったのでリンクは貼りません)

 

高校生のとき、ある日いつものように動画を聴いていたら「なんでこんなに素晴らしいコンサートを当時知らなかったんだろう。」とふと疑問に思ったので公演期間を調べたことがありました。すると2008年にあったコンサートで私は当時小学1年生でした。てっきり5年前ぐらいにあったものだと思っていたので、ジブリ映画と久石さんの作る音楽が時が経っても移ろわないことを実感したのと同時に、「これじゃ知るのは厳しいわ」と半ば納得しつつ機会があれば久石さんの、できればジブリ曲目でのコンサートに行くと心に決めていました。

 

 

 

そして時は流れること約8年

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先日、ついにその夢が叶いました。

なんと久石譲さんと新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラのコンサートがあり、しかも本公演ではもののけ姫の2021年版演奏もプログラムに含まれていて、念願だった

久石譲×新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ×ジブリ

という最強タッグをこの目で見ることができたのです。うわぁぁぁぁーーー!嬉しい!(形として「×」と書きましたが、新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラの音楽監督を務めているのが久石譲さんです。)

 

写真はもちろん撮れなかったのですが、本当に素晴らしかったです。

特に久石さんとコンサートマスターの豊嶋さんを生で見て、演奏を聴けたことが嬉しかったです。他の演奏者ももしかしたらあの動画と同じ人がいるかもしれないと思って目を凝らして見たのですが、公演ごとに担当も変わると思うので見つけることはできませんでした。それに当たり前ですが新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラのメンバーも新陳代謝しているわけで、今回チェロにかなり若めの方がいて「若くしてこんなプロの音楽の世界でやっていくの本気で凄いな、、、」と勝手に関心していました。いやもう何目線だよって話ですね。親…?笑

そして久石譲さんは本当に優しそうというか、暖かくて人当たりのよさそうな雰囲気がにじみ出てました。ずっとにこにこしてらっしゃって、人柄も良いんだろうなぁ~

 

 

こんな感じでコンサートを楽しんだ私なのですが、実は事件がありましてなんと私今回、電子チケットと勘違いして紙チケットを忘れて会場に行ってしまい、もーーう直前まで焦りと後悔とで大変だったんです。汗

そのことに高速バスの中で気づいてサポートセンターに電話しようと思ったら、コロナウイルスの影響で電話の対応を現在しておらず、とりあえずメールを送ってからは受信ボックスをひたすら更新し続けてました。(笑)

せっかくチケットも取ったしもう高速バスにも乗っているしで引き返しはできない状況だったので、一旦は諦めかけそうになりましたがネットで調べていると他にもチケットを忘れたことのある人がブログで体験談を書いていて、その人たちは幸い入れていたので「私もギリギリまで諦めないぞ…」と精神を持ちこたえることができました。

その方たちのブログにとても助けられたので、もし私と同じ状況でこのブログを見ている人がいたら最後まで諦めちゃだめですよ~~!もちろん無理ですと明確に言われて粘るのはダメですが、相手からはっきりとYes/Noの答えがあるまでは信じて動きましょう…!!

そして私の場合結果として会場についてから窓口で話をすることでコンサートを見ることができましたが、やはり多少なりとも迷惑をかけてしまうと思うのでみなさんはお気をつけて…持物チェック大事!!!(って誰が言うとんねんゆう話ですが!)

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あ、あと自分の話を一つ。公演の中で「ああーー!拍手のタイミングが分からん!!」という超どうでもいいことが気になってしまったよというお話です。

というのも、コンサート中連続で曲目を演奏するときもあれば小休憩を挟むときもあってそのタイミングが拍手と対応しているふうに思ったんですよね。拍手だけに左右されているわけではないでしょうが、拍手のタイミングで場面を切り替えているというか、そんな感じがしたんです。
今回特に戸惑ったのが、公演の最後に「ありがとう良かったよ~」の意味を込めて拍手を送ると思うのですが、そこで1回はけてもずっと拍手してるんですね。そして演奏者がまたステージに戻ってきて一礼してくださるわけなんですが、そのあとまた拍手するんです。「あ、アンコール的な拍手かな。」と思っていると、またステージに戻ってきて楽団の方と共に一礼。そしてゲストアーティストの方も一礼。またステージから降りるのですがその間も拍手は続いていて、次上がってきたときにアンコール楽曲をやる。

そしてアンコールの内容が終わって、拍手。出演者がステージから降りてもまだ拍手が続くんです。しかもそれをアンコール後3回ぐらい繰り返すんですよね。しかも一つひとつが長くて終わりがない。ずっと拍手してる状態が10分ぐらい続いていて、演奏の余韻に浸りつつも私は終始「????」という感じで拍手の渦に翻弄されていました。(もちろん拍手することに疑問を感じているわけではなく、いつ??なぜ今…?という感じです。)

といいつつもまぁ左隣にいた方たちも分かってなさそうだったし、正味分からなくてもいい疑問です。(笑)

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そして最後に、実はまた新たな夢ができました。

というのも、今回の座席が最上階の4階席で真上に近い角度から見下ろす感じだったので、もう少し大人になってお金に余裕ができたら1階席から演奏者と同じ目線で演奏を見て、音を聴きたい…!!という欲がでてきたのでまた行ける日までは死ねないですね…。(別に死にたいとも思ってないけども)

ん~~!!次が楽しみだーーーー!!

 

 

それでは最後まで見ていただきありがとうございました!またね~~

♪やめられないとまらない

ブログ開いてくださりありがとうございます!今回はみなさんお待ちかねのすのおさるTHE自己満紹介ブログ回です!(誰も待ってないとか言わせん)

好きは共有してなんぼ!!ということでそれぞれの紹介で動画を貼っているので気になった人がいたら今後もチェキラ!!(今回は全員敬称略でいきます!)

 

LOOP H☆R

聴いているだけで絶対笑える。笑顔になれる。楽しくなれる。明るい気持ちになる。

MVで視覚的に面白いっていうのは割とあると思うけど、このグループに関しては本当に耳で”聴いてるだけ”で楽しい。しかも何回聴いても毎回楽しい。技術的な話はよく自分はわからないけれど、聴くだけでこんだけ人を笑顔にさせるなんて最強だよなぁと思います。


www.youtube.com 

夢

  • LOOP H☆R
  • J-Pop
  • ¥204
  • provided courtesy of iTunes

 

 

HATAKE

淡路島に住む高校生5人組バンド

メンバーは皆この春で大学生になるので場所はみんな離れてしまうらしいけどこれからも動画投稿は続けるみたいです。嬉。

カバー曲も選曲良きだしオリジナル曲もめちゃいい。「カバー曲かと思ったらオリジナル曲だった!!」というコメントをよく見かけます。(ちなみに私もそんな勘違いをしたうちの1人)そしてサブスクを心待ちにしているのでどっかのレーベルさん頼んだ。

ちなみにこれからの投稿もこの部屋で撮ったものをあげるのかな…?スタジオとかに移るとしたら時々でもこの部屋で撮ってほしいなぁ。


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ORβIT

一昨年の冬に放送されていたPRODUCE101JAPANからの派生グループで(ちなみに現在進行形で同シリーズのPRODUCE101JAPAN SEASON2が毎週木曜日配信中。見たら絶対ハマるから見て欲しい~)メンバーは日本人4人韓国人3人という多国籍なんですが、韓国人メンバーの日本語がネイティブ並みに流暢。そして多国籍グループですが基本的に楽曲やお知らせなどは日本語で行われるので、推していて楽しいグループです。

ファンクラブグッツ制作にメンバーが大きく関わっていたり、グループメンバーのリーダーが所属会社の代表も務めていたり、、、というセルフプロデュース能力激高グループです。

今はコロナウイルスの影響で日本と韓国にそれぞれ居るので一緒にMV撮影などができない状態にあるにも関わらず、それを逆境に感じさせない活動ぶりでビックリしています。最近新しく出した楽曲では音源は7人全員の声が入っているものを使い、MVは日韓メンバーそれぞれで撮ったものを使うという新しい形を取っています。完全体じゃないのに違和感がない、物足りなさを感じさせないというのはなかなかできることではないと思います。


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にしな

 一音で人を惹きつける声やその声の出し方が唯一無二なシンガーソングライター。

ゆったりしてるのにどこか苦しさを感じさせる声や楽曲も良いのですが、にしなの持つ気だるい雰囲気がそれらの良さを加速させてるのも好き。 個人的に今は良くも悪くも(?)やっぱり声がにしなの一番の武器だと思っているので、もっとシンプルににしなの声が聴けるような曲も希望!!(そして、さよならゴールデンバットという曲を載せたかったけど動画ない涙)


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famme fatale

戦慄かなのと頓知気さきなの実の姉妹二人のユニットグループ。

見た目も可愛い二人だが音楽性もバキバキ。個人的にはダンスなど動画とセットで楽曲を聴くと、ビジュアル・ダンス・映像・姉妹の関係性など込々で二人だからこそ成せる最高到達点を目の前で見ている感じがいい。そしてファムは二人の強い意志をなんか感じる。それも好き。すべてが自己プロデュースとは思えない完成度で本当にびっくりします。


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それでは、早くコロナウイルス流行が収まってたくさんライブやコンサートを有人でできる未来を夢見つつ今日のところは終わりにしましょう!

最後まで見ていただきありがとうございました。

映画【14歳の栞】で今までに感じたことのない感情になった

みなさんこんにちは。すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます!

今日は【14歳の栞】という映画を観てきたのでぽつぽつ感想書きます。みなさんもごゆるりと。

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14-shiori.com映画企画の栗林和明さんの宣伝ツイートをtwitterで見たとき「うわ!!これ観たい!!」と思いつつも高知では上映していなかったので諦めかけていたのですが、たまたま帰省できるタイミングがあったので観てきましたーー!!!嬉しい。

 

まず感想として、なんだか今までの映画で感じたことのない気持ちになりました。(いや感想ありえんくらい薄っぺらい。極薄。けどこれ以上の言葉は私の中にはない)

話の内容的に眩しい青春!キラキラ!!ってわけでもないし、展開的にも何か大きなオチがあるわけでもないし、でもなにかすごく大切なものを覗き見たみたいな忘れていたものを思い出しかけそうな、そんな映画だなと思いました。

他にも、映画の中でクラス35人一人ひとりに「どんな大人にはなりたくない??」「大人になっても忘れたくないことは何?」「自分のことどう思う?」といった質問が制作スタッフから子供たちに投げかけられるのですが、その答えが結構斜め上のものが多くて所々思わず笑ってしまいました。

この35人それぞれと自分を重ね合わせたり、自分の14歳を思い返してみたり、時代の変化を感じたり、いつの14歳も変わらないものを見つけたり…。他にも色々な楽しみ方ができる映画だと思いました。たくさんの視点でこの映画を観てみたいなと思いました。

そう思うとやっぱりもう一回観たいなぁ。

 

そして映画の主題歌はクリープハイプの「

私もこの曲とても好きなのですが、今回の映画にすごくぴったりな選曲なのでクリープハイプが好きな人もぜひ映画みてほしいです!!

 

 

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今回kino cinemaには初めて行ったのですが、スタッフさんが描いたであろう映画の紹介パネルもたくさんあって映画の内容だけでなくそんな劇場ならではがちょいちょいあって楽しかったです。そういえば、トイレの内装可愛かったなぁ~

 

 

なかなか感想を言葉にするのが難しいと思った映画でしたが「観たいかも!」と思った方は、盛況につき上映劇場を増やしているみたいなので自分の近くの劇場にぜひお早目に足を運んで観てみてください。上映劇場はこちら

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エモさのかたまり『ブルーピリオド』

こんにちは! すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます。

 

今回はエモさ爆発の『ブルーピリオド』という漫画についてご紹介いぃぃぃ~

百聞は一見に如かずということで、今公式サイトで一巻の途中まで見られるようになっているのでこちらからぜひ!

 

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。美術のノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語、八虎と仲間たちは「好きなこと」を支えに未来を目指す! 

 -ブルーピリオドあらすじ

美術という漫画にするには難しいテーマを扱っているのですが、その内容は気難しくてとっつきにくいようなものではなく、知識がなくても絵画に関心がなくても読みやすいものになっています。ちなみに漫画の題名ブルーピリオドというのはピカソ青の時代から取ったそうです。

作者の山口つばささん自身も藝大卒の方で「もっと芸術を身近なものにしたい」という思いもあって漫画を描いたらしく、実際絵画や美術の世界は”飛び込む”もの、絵画は大それたものと考えていた私も、ブルーピリオドを読んでもっと片足突っ込むぐらいの気軽なものでいいんだと思いました。

nlab.itmedia.co.jp

 

ところでみなさん『YOASOBI』を知っているでしょうか。もはや今となっては知らない人はいないであろう人気アーティストですが、何の脈絡もなく名前を出したわけではなく実はこれこそブルーピリオドのエモさを倍増させるキモなのです。

というのも、ブルボンのお菓子"アルフォート"をもとにして作られたYOASOBIの群青という楽曲がアルフォートのCMにタイアップで使用されており、更にこのCMがブルーピリオドとのコラボにもなっているという胸アツCMなんです!↓こちらはCMではないのですがこれもめちゃいいので載せちゃう。


www.youtube.com

この「群青」という曲が本当にいい曲なんです。泣ける。(群青の原作テキストはこちらから)

嗚呼 いつもの様に過ぎる日々にあくびが出る

どこか虚しいような そんな気持ち つまらないな

でもそれでいい そんなもんさ これでいい

知らず知らず隠してた本当の声を響かせてよ ほら

見ないフリしていても 確かにそこにある

好きなものを好きだと言う 怖くて仕方ないけど 本当の自分 出会えた気がしたんだ

 

 コラボCMってことだけでも充分エモいんですが、この群青という曲自体も超エモい。もうエモさが止まらねぇよっていう感じですが、なぜ群青という曲がエモいのか。というのも歌っている人がその理由。サビ前の「♪知らず知らず隠してた~確かにそこにある」という歌詞の部分、複数人で歌っているのですがこれ誰が歌っているか皆さん知っていますか???

 

これ、YouTubeで主に活動している『ぷらそにか』というグループの現メンバーたちが歌っているんですが、なんとYOASOBIボーカルであるikuraちゃんは「シンガーソングライター幾田りら」としてこのぷらそにかに参加しているメンバーの1人なんです。

うわ~~エモい。↓しれーっと私が一番好きなカバー動画貼る。

youtu.be私はYOASOBIのikuraとしてよりもシンガーソングライターの幾田りらというのを先にぷらそにかで知ったので、 このコーラスをぷらそにかのメンバーが歌っているということを知ったとき全てが繋がった感じがして鳥肌が立ちました。

 

 そしてなんとこの記事を書いている期間にブルーピリオドのアニメ化が決定しました…(((震 めっちゃ嬉しい…動く矢虎…喋る世田介… え??最高か???もうこれはアニメ観るしかないですね。うん。みなさん、観ましょう。

ということで、これからも漫画・アニメブルーピリオドとYOASOBI、ぷらそにかから目が離せないーーー!!今回初めて知ったよって方も一緒に沼りませんか。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。またね~。

お時間ある方は今回の記事の関連動画としてこちらもぜひ!!

youtu.beyoutu.be

すっきりさっぱりぴかぴか

この頃晴天だったり大雨だったりと差が激しい天気が続く高知ですが、今日はとても気持ちのいい天気でバイトも休みだったので家の近くの川沿いでプチ花見🌸と身の回りの掃除をしました🧹🧼🧽

 

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昨日が大雨だったのもあって、結構地面に散ってた。けど散っても尚綺麗なのが桜!

 

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毎日履いているスニーカー

私服でもバイトでも履いているのでなかなか汚れてた。うーん、ビフォーの写真撮っとけば良かった〜

洗う前に「これ買い換えても良いかもなぁ。」と思いスニーカーの買い替え時期をググってみたら、一般的に2〜3年持つらしくもう少し粘ってみようかなと思い直していざ洗浄。でも毎日履いてるから半分ぐらいしか寿命持たんよな、、、


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セーターや裏起毛のトレーナーは衣替え


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洗い替えのマスクもメイクで汚れてたので石鹸で手洗い。使い捨てマスク買ってもいいなーと思いつつ、たくさん布マスク持ってるしなんか今更感でいつも不織布マスク売り場の横を横目で見ながら通り過ぎてる。


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今回大活躍の掃除道具メンツ、三種の神器

その中でも、このスティック石鹸が最強。どんな汚れでも落としてくれる。めっちゃいい。これの存在を知っていたお母さん神。

 

それにしても、いよいよ4月、新年度

HSP?繊細??ってなんですの

こんにちは。すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます!

 

みなさんは「おええ~自分って繊細かもしれん」と感じた経験ってありますか?

『繊細』という言葉の定義が曖昧なので自分の感覚に頼るところが大きいと思うのですが、多くのことでなくてもある一つのことにとても敏感だったり、他の人とちょっと感じ方が違うかもしれないと思ったことがある人は、意外といるのではないかなと思います。

今回HSPと呼ばれる性格?に関する本を2冊読んでみて自分はHPSなのかも、と共感するところがあったりなかったりしたのですが「自分の性格や感じ方を自分で知っておく」ということに加えて、「自分と比べてみて周りの人がどう感じているのかを知っておく」ということが大切だと思ったので、本を読んだときの感覚を忘れないためにもここに残します。

また自分自身、他のHSPの方の体験を見聞きしたり本を読んだりして「こう感じているのは自分だけじゃないんだ。」と気持ちが楽になったので、この記事を読んで共感したり新しく知ったりすることで気持ちが楽になる人がいればいいなという想いで書きました。

ちなみに読んだ本は以下の通り。↓

この記事では改善策などを書いているわけではなく、あくまで共有・記録のためなので手っ取り早く改善策が知りたいという方は下記の書籍を読んでいただく方が良いと思います。

 HSPって何?という方も、自分も思い当たる節があるな…という方も、何か感じることが一つでもあれば嬉しいです。

 ところで、なんだか自分で「私は繊細なんです。」というのは気恥ずかしいというか変な気遣いを生みそうなので別の言葉を使いたいのですが、上手い言葉が思いつかない。

 

 

 

人といると疲れる

親曰く私は保育園低学年のとき「引っ込み事案」「早生まれで周りより体が小さかった」のダブルコンボのおかげで、ずっと保育園の先生にひっついている甘えんぼだったそうです。自分では全く覚えていないのですが、その頃の写真を見てみると確かに先生の隣や先生に抱かれて写っていることが多いので本当にそうだったんだと思います。

しかし高学年から小学生と成長するにつれ、友達に快活でオープンな性格の人が多かったこともあり、それに引っ張られるようにして私自身も少しずつ開放的な性格になっていきました。

ただその頃から友達と楽しく毎日を過ごす一方で、一日中一緒に遊んだり地域のお祭りに行ってたくさんの友達と会ったりすると、とても疲れている自分がいることに気づき始めました。行ったときは大好きな友達とたくさん会えておしゃべりをしてすごく楽しかったはずなのに、家に帰ると「もう疲れた。はぁー。嫌だぁぁ」と親に言ったり、そんなことを思う自分が嫌になったりしていました。

幼いなりにその原因も考えたりしてみましたが、「たくさん遊んだから体力的に疲れただけなんだ。元から明るい性格じゃないから少しギャップを感じてるだけ。」と思って過ごしていました。

 

しかしこれも本を読むとHPSによくあることらしく、「人との交流」が楽しいものでもそうでなくてもHSPが苦手な刺激にあたるからなんだそう。

この刺激がどんなものでどれくらい深くて、どうしたら元に戻るのかを知り周りの人とできる限り共有できればストレスも減ると思います。

 

 

他人の機嫌に左右されてしまう

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私は小さい頃叱られることが少ない子でした。だから今でも叱られるとものすごく落ち込んでしまうのですが、小中高生のとき周りの友達でほぼ毎日のように叱られているのにケロッとしている人を見ていると、「すぐに気持ちの切り替えができるのは叱られ慣れているからなんだな、羨ましいな。」と思っていました。

しかし、昔も今も自分が叱られることだけでなく、人が叱られるのも私は苦手でした。叱るという場面に限らず、私に関係なくても誰かが喧嘩をしていたり親が小さなことでも言い合いをしていたりと、険悪な空気が流れているだけで精神的にしんどくて、なんだか暗い気持ちになってしまうのです。

 

特に親が喧嘩をしているときそう感じるのはなぜだろうと思って考えましたが、よく小さい子が言う「大好きなパパとママが仲悪いのはイヤだ~~!」とかいうことではなく、「私が一人っ子で親が喧嘩している事やこのモヤモヤを共有できる人がいないから、兄弟とかだったら話相手がいるから『なんくだらんことで言い合いしてるんやろね~!』って笑い飛ばせるだろうけど、この苦しいのを感じているのが”私一人”だから、辛いんだ。」とそのときは思いました。

そして喧嘩や説教などをしているのが親でないときは「自分に叱られる経験があまりないから少しビックリしているだけ。」と思い込んでいたのですが、理由はなんにせよどうやっても暗い気持ちになってしまうのでどうしようもありませんでした。中学生になってスマホで音楽を聴くことができるようになってからは、自分で気持ちが落ち着かせられるようになったので少し楽になりました。

 

 

感情の大爆発

HPSは頼みごとをすることが苦手だったり、日頃の自分の感情を伝えるのが苦手らしいです。なので日頃から積もり積もった感情がいきなり爆発することがあります。

高校生になって少し落ち着いたのですが、私は中学まではありえないほど短気でした。役職に立候補することも多くなった中学生の頃、感情の制御をすることがまだ下手である日学級委員をしているときに、なかなか静かにならないクラスメイトに「もううるさいってば!!」と大声を出してしまったことがありました。

 高校生になってからもっと日頃から自分の感情を上手く言葉にして伝えて上手くコミュニケーションを取れるように努力しようと思い、しゃべる練習や感情のコントロールをするようになりました。中学の頃と比べたら少しは短気な性格も少しは丸くなったなーと思います。

そして大学生になってから『アンガーマネジメント』というものがあることを知り、怒りという感情もコントロールできるのだと分かりました。「初めて聞いた!」という方はぜひアンガーマネジメントについての本を読んでみてください。

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)

 
[図解] アンガーマネジメント超入門 怒りが消える心のトレーニング

[図解] アンガーマネジメント超入門 怒りが消える心のトレーニング

  • 作者:安藤 俊介
  • 発売日: 2018/09/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

考えすぎて動けない

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私は自分を「考え過ぎて動けない人間だなぁ」と思うことが多いのですが、これもHPSの人によくあることらしく、というのも本によるとHPSの人というのは頭の中でたくさん『気付き×シュミレーション=ベストな方法』という計算をしていて、ベストが分かるからこそ動けない状態に陥っているみたいです。

これめっちゃ共感しました!私自身「考えるよりもとにかく行動できるようになるんだ」という想いで〈動く〉というのを去年の目標にしていました。

いやもうとにかく考え過ぎちゃうし、しかも考えていることを口には出さないのでいざ決めて行動に移したり周りに言ったりすると「え?どこからいつその考えでてきたん??え??」みたいに思われることが私は多いです。でも自分の中ではたくさん考えてからやっているので突拍子もないことではないし、だからこそ否定されると萎えてしまうし、自分の決定に自信があるわけでもないので揺らぎます。これはちょっとずつ自分の心を強くしていきたいな~と思っています。

実際私は動いてみたら考えてたのと全然違った!ということもたくさんあるし、正直自分が考えているベストなんて自分の経験値の中だけで考えたものなので、まぁそりゃ考えたとおりにはいかんわな!と思います。同じように悩んでいる人は本に書いてあるベストじゃなくても『とりあえず』を一緒に意識していきましょう~!!

 

 

音に敏感

人のいびきや、ドアや物の扉を開け閉めする音、トイレを流す音や会話する声。そして道路を走る暴走族の爆音など、まぁ明らかな騒音はみんな気になると思うのですが「それをどれくらいストレスに感じるか」という人それぞれの感覚の違いを、成長するにつれて分かるようになってきました。

音については結構難しい問題で、誰が聞いても音が大きいほどの場合は相手に伝えて改善してもらうようにすればいいのですが、「音に敏感なHSPがストレスを感じる音」というのは相手や周りの人は別にストレスでも何でもなく何も気にしていない可能性が高いのです。だから「いや気にしすぎ」と言われてしまうかもしれないし、相手に自分の基準を強いてしまうみたいですごく難しいところ。伝えるのも躊躇するし、でもやっぱりちりつものストレスが溜まっていくからこれが地味~にしんどい!(笑)

たとえ話を使ったりして上手く言葉で伝えられるようになりたいな~。

 

 

繊細に感じる部分は人それぞれ

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繊細といってもすべてのことを敏感に感じ取るわけではありません。人に得意不得意があるように、繊細に感じる部分とそうでない部分があります。私の場合で言えば、匂いに敏感だなと感じています。その他にも、このことに関しては全般がだめだと思うこともあるけれど、日光は大丈夫、人工的な光は苦手、チクチクした素材の服が以前は苦手で着ることができなかったのですが、最近はそれなりに耐性がついた気がしています。こうやって小さな条件によって可・不可が変わったり、時が経つにつれて意外と平気になっていたりと、なんだか食べ物の好き嫌いのようなものだな~と思いました。例えば「食わず嫌いしてた○○だけど食べてみたら普通に美味しかった」「トマトジュースは無理だけど生トマトならいける」「コーヒーが大人になって飲めるようになった」みたいな、、、そんな感じ。

 

 

”いい人”であろうとしない

「悪い人」って言われるよりも「良い人」って言われる方がいいなって今までは思っていたけれど、最近はちょっとその考えが変わってきました。「良い人」って、それって「あなたにとって都合がいい人」ってことでもある気がしている今日この頃、、、これは『進撃の巨人』でアルミンが言っていた台詞なんですが、アニメを見ていてハッとしました。

「良い人」ってすごく曖昧で広くて使いやすい言葉だと思うので、浅い関係ならいい人って言われても普通に嬉しいけど仲が良い友達や深い関係にある人には、なんか、良い人って言葉で片づけさせたくないです。だから私自身がもっと変わって引き出しの多い人間になりたいーー!!

甘えたり頼ったり、時にはわがままも言ってみたり、たくさん失敗して叱られたり、人から見たら当たり前のこともちょっと勇気がいることも、とにかく自分が後悔しないようにやっていきたいです。

 

 

最後に

ここまで 自分の感じ方について書いてきましたが、ここまで聞くと「HPSってあんまり良いものじゃないのかな?」と思われる方もいるかもしれません。私も悪いモノとは思っていなくとも、良いモノじゃないよなぁと思っていました。

だけど今回本を読んでみて、これらのことは良いことでもあるというか良いことに自分でできると思いました。エス!!弱みは強みだ~!!!

 

 

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた~~

東京ぶらぶら紀行

みなさんこんにちは。すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます!

今回は、前回のブログに続いて東京へ行った時の内容になります。

「まだそれ見てねぇぞー!」という方はこちらからどうぞ↓

snowsaru.hatenablog.com

 

そして今回は展示場所に着くまでの道中で歩いて撮った写真をのっけていく回でございます。親から譲ってもらったNikonのカメラを持って行ったのですが、もう、使い方がわからなすぎた、、、。ドラマなどで見てずっと行きたいと思っていた東京駅に今回行けたのですが、「私もいい感じの写真撮ってみたい!!」という欲が出てきて東京駅前のど真ん中でよーわからんまま20分ぐらいカメラの設定をひたすらいじってました。まじ寒かった。

ちなみにそのとき撮った写真がこちら↓

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今はアプリなどで加工しようと思えば後からでもできるし私自身もよく使うのですが、アプリの加工なしで「撮ったときのまま、この写真がベストだ!!」と思える写真を撮ってみたいものです。

 

それでは、ここからどんどんいきましょうーー

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↑これは東京国際フォーラム。こういうガラスの建物はもう美しいの一言。夜に撮るとどうなるんだろうか。たぶんどんなときも綺麗。

 

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↑ビーックビックビックビックカーメラ♪ということでみなさんお馴染みビックカメラ。もっと広い土地だったら普通に四角の箱型になっていたのかもしれないけど、地下鉄線と横須賀線さらに山手線に囲われた三角の形がいい感じ。いや~かっこいい!

 

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↑東京駅後方のビル工事中… なんか後光さしてますね。何かが降りてきそう。

 

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国立新美術館。作品展示を見る前に建物にも魅了されました。…もっと広い範囲をもっと綺麗に収めたかった(涙)

 

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 ↑いたるところにあった歌舞伎の化粧をした警告ステッカー。圧が凄い。それにしてもなんで歌舞伎??

 

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↑水色の歩道橋。

 

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↑じくざぐなマンション。騙し絵みたい

 

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↑大規模建設!!完成したビルもいいけど建設中の大きなビル大好きです。かっこよすぎるて~~~~!

 

という感じで、やっぱり見知らぬ場所を歩くというのは楽しいですね。これからは日頃からカメラを持ち歩いて、色んな写真を撮ってみたいなーと思います。

こういった内容のブログは結構自己満にはなっちゃうんですが、自分の好きなものを閉じ込めている感じがして楽しいです。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。またね~

私の東京展示巡りと文化格差

みなさんこんにちは。すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます。

 先日東京に行って、展示を3展ほど観てきました。

高知⇔東京は夜行バスで行ったのですが計13時間ぐらいかかりました、、、

いつも地元に帰るときは7時間ぐらいで、今回はその倍かかるということでバスに乗る前から腰痛と足の硬直にビビっていたのですが、ずっと寝ていたおかげか意識がない時間がほとんどだったので思っていたよりも辛くなく、自分のどこでも熟睡できる能力にそのときばかりは感謝しました。

今回はそれぞれの展示場所や所要時間、感想などを書いていきます。

 

 

原研哉 VISUALIZE60

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展示場所:POLYLOGUE(東京都中央区銀座 銀座4丁目タワー13階)

所要時間:60~80分

私は原研哉さんの名前を大学で借りた本で初めて知り、そこから無印良品の広告・パッケージ・ロゴデザインをしていることや他にも有名なデザインをたくさん手掛けていることを知りました。興味をもっていたところにTwitterで今回の展示広告を見つけたので、卒展に加えて足を運びました。

展示スペースはそんなに広くなかったのですが、照明の当て方、音響、展示品の配置を見るのも面白く、卒展とは違って一人の作品の展示会なので作品だけでなく全体に統一感があって空間そのものも楽しめました。

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↓展示全体

 

↓これは不思議な動きをするヤツ。

 

 

②東京五美術大学 連合卒業・修了制作展

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展示場所:国立新美術館

所要時間:120~140分

こちらは東京五美大日本大学芸術学部・武蔵野美術大学多摩美術大学女子美術大学東京造形大学)の卒展で、多くの作品が展示されていました。

日本画、彫刻、版画、油絵などコースも多岐に渡っていたのですが、鑑賞するのがなかなか難しかったです。正直何をどう観たらいいのか分からずに展示を回り終えました。頭の中を空っぽにして観はじめても途中で頭を使い始めてしまうのでかなり疲弊しました、、、けど創るほうはその何倍も大変なんやろうなぁ

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桑沢デザイン研究所 卒業制作展

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展示場所:桑沢デザイン研究所校舎内

所要時間:120~150分(学校側は90分目安にしていますが、90分では足りないです。)

桑沢デザイン研究所はデザインの専門学校で、多くの著名人を世に輩出しています。

ビジュアルデザイン(VD)・プロダクトデザイン(PD)・スペースデザイン(SD)・ファッションデザイン(FD)の4つのコースがありFDだけは今回見ることができなかったのですが、見た3つのコースの中で個人的にはVDが一番印象に残りました。そこらへんにあってもおかしくない完成度で「レベル高ぇ…」と驚きの連続でした。

また作品の横に名刺や個人のWebページが載ったものが置いてあり、皆世の中に自分を発信して売り込んでアピールし続けているんだなと思うと「自分にはできない」「できるか分からないから口には出さない、外に向けて発信しない」というのは甘えでしかないと再認識しました。それに「これは私の作品です!!」と堂々と言えるくらい努力を重ねてきたからなんだろうなと。

また他にも観覧者がいましたがみな足を止めたり写真を撮ったりする作品は違っていて、それを響くものはみんな違うんだということを自分の目で見て実感することもできたことで、自分が美しい、良いと思うものを怖がらずに声に出そうという勇気が湧きました。

ちなみに、初めて校舎に入ったのですが思ったよりも狭くて驚きました。製作はみんなこの建物の中で行っているのかな…??

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プロダクトデザインの展示作品

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ビジュアルデザインの展示作品

この3つの展示、実は一日で全部観てきたので高知⇔東京はとんぼ返りでした。本当は一泊しようかな~と考えていましたが、お金がないのと次の日に用事があるということでこうなりました(涙)

また時間があったので散歩がてら徒歩での移動多めだったのですが、全部徒歩圏だったとはいえうろちょろしすぎてバスに乗るころには脚ガクガクでした。(そして次の日脚のこわばりが一日中取れなくて地味に地獄でした。)

 

 

また今回、東京に行ったことで「文化格差」というものを感じました。田舎、都会のどちらが良い悪いとかいう話ではなく、都会には田舎に比べて"ヒト・モノ・芸術・カネ・仕事 etc..."がめちゃくちゃたくさんあって、それらを身近に感じたり触れたりし易い環境にあると思います。

だからといって環境のせいにしてそれにかまけてしまうのはもちろん違いますが、そもそもの人の興味や関心、感情というのは「知る」ことから始まると思います。私自身、「知らない」ということがどんなに恐ろしいことか事あるごとに感じます。

その「知る」ということについて、都会強いては東京周辺は最強条件だな~と思います。他の国に比べても多くの機能が一極集中している東京は出るだけでも多くの情報が自分の中に飛び込んできます。そこからどんな情報を選んで何をするかは自分次第ですが、都会と田舎とではそもそもの知りうる選択肢の数が違うのです。

私自身、高校や大学生なりたての頃は「環境は関係ないとまではいかなくても、自分でやれることや変えていけることをしていけば大丈夫!どうにかなる!!」と思っていましたが、大学に入学後時間が経つにつれて正直キツいなと思うことが増えました。

私がTwitterを見ていて一番共感したやつ↓

 なんかこの感じ聞き覚えというか見覚えあるな…と思ったら、映画『君の名は。』の一場面でした。2人が入れ替わって初日、東京の学校での同級生の会話を映しているシーン。もしどこのシーンか気になる方はぜひ君の名は。を観て探してみてほしいです。

 

落としどころがなくなってしまったのですが、国内外問わず早く気兼ねせずに色んなところに行けるような日々が戻ってきて欲しいなーと今回思いました。滅コロナ…!!

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

20個の下書き

みなさんおはようございます。こんにちは。こんばんは。

ところでなんで、朝の挨拶だけ「おはよう」「おはようございます」というラフ語verと敬語verがあるのでしょうか。

お昼どきに友達に挨拶するとき「こんにちは」っておかしいもんな…

「こんにちは」って友達に言ってみたらどんな反応されるのかちょっと興味ある。

 

 

まぁそんなことは置いておいて、今記事が20個ぐらい溜まってしまっているのですが、なかなか公開までに至りません。オーマイガー

そこは粘って書き上げたいところ…

 

近々2,3個上げられそうなので、ブログを見てくださっている方(あ、見てくださりありがとうございます!!!)は気長に待ってくださるとありがてぇな~~と思う所存です。

ところで、桜咲いたらお花見したいな~。誰か春になったらリモート飲み会ならぬリモートお花見しよう~~~🌸

3ヶ月目。

少し日が経ってしまいましたがこんにちは!

もうすでに今年も2か月経ったという衝撃の事実と共にこれを書いていますが、今回は今年一発目に書いたブログの目標の中間振り返りをしようと思います。

完全に自分用のメモみたいな内容にはなりますが、とりあえず振り返りのために書いていきます!

 

 

  • 運動する習慣をつけるために毎日5分でも動く

 →ストレッチは毎日やるようになってきたけど、運動は毎日できていない…。まだ習慣といえるところまでできていないのでこれは引き続き継続。行った記録をアプリでシェアしつつモチベーションをどうにか保つーー!!

  • お金を使いつつ貯める!社会人になったときのために、出しどころの線引きを自分できちんとできるようになるための練習をする

 →毎月使うお金の種類を分類してみて、自力で削れるところ、削れないところ、削らなくても良いところを考えてそれぞれの枠に沿って実行することができたので以前よりは成長しているかなと思う。ただ家計簿を後からつけて「あ!この部分枠超えてるやん、、、」となることもまだまだあるので、家計簿をつけるタイミングを今の一週間毎のペースから3日毎ペースぐらいに徐々に縮めていく。

  • フィンランドに行って北欧家具やテキスタイル、建築物を堪能する

 →フィンランドに行くことは当面叶いそうにないけれど、この2か月で自分で行ける範囲の展示や建築には少し行くことができたのでこのまま継続。あと、もし遠いところに行けなくても、目的がなくても日頃から外に出て周りをよく見る。

  • 学内外で人と関わる・話をする機会を増やすために、学内ではゼミに没頭する、学外では周りにある集まりに加わる

 →自分が興味のあるセミナーに参加することはできたがその後の交流をすることが難しいものだったので、もっと多くのオンライン・オフラインの集まりに参加して他の参加者と話ができそうだったら話をする。

  • 人に頼る、甘えることをためらわない

 →まだ遠慮してしまっているところがあるので、機会があれば勇気を出して頼ってみる。怖がらない~!

  • 社会人としての振る舞いを身につけるために社会人のシェアハウスメンバーと積極的に話したり、ご飯に行ったりする

 →ご飯も話も先月はできなかった。部屋に引きこもらずにできるだけラウンジに降りて会話のチャンスを増やす。

  • 20歳の誕生日に地球上に存在しなかった人になる。レッツジャンプ!!

 →できた!!

  • ソロギター上達のために、曲だけでなくギター練習も動画にする

 →新しい練習をし始めることができたし、動画に撮ることもできたのでとりあえずよし。このまま継続。

  • YouTubeを見ていた時間を徐々にKindleで本を読む時間に充てていく

 →本は寝る前に読むことを時々できるようになってきた。けどまだYouTubeを流し見ちゃうことが多いので、スクリーンタイム機能に頼りつつ徐々に無駄な時間を減らしていく。あと本を読むことに加えて、今やっている英語と資格の勉強をより長い時間集中してやる。

  • 今頭の中にあることをどんどんやる

 →自分で「無理かも、、、」とブレーキをまだかけていることがまだまだ多いので、どうなってもいいから『頭で考える前に口に出して実行』を繰り返す。

 

 

全部振り返ってみて、こんな感じでした。

「まだまだできる!!」ということでこれからも一日一日積み重ねます…

みんな一緒に頑張ろう~~

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ピンク髪女子大生が冬の交通量調査のアルバイトやってみた

すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます。

今回は、交通量・渋滞調査のアルバイトに参加したのでその概要と感想などの口コミを書いていこうと思います。交通量調査のアルバイトの募集があって、どんなものか分からなくて不安…という人はぜひ見ていってください!

 

 

交通量調査のアルバイトの内容と流れ

電話や求人サイトで決まっている場所に集合した後に事前に分けられているグループごとに計測地点へ行き、その地点を通っている自動車や自転車、歩行者などをいくつかの種類に分けて数を数える。時間になったら計測終了。給料を貰って解散。

 

どういったところでアルバイト募集を見つけるのか

ネットに出ている求人サイト(私の場合)

ちなみに一度参加すると、また近くで調査があるときに登録した電話などで声がかかることがあるそうです。また連絡をもらうかどうかは私の場合、自分で選ぶことができました。

 

お給料について(金額や受け取り方)

大体、日給10,000~15,000円で調査終了後にその場で手渡し。

ただ、調査態度があまりにも悪いと減額または給与なしということになるそうです。

といっても、きちんとカウントしていればなんの問題もないです。

 

集合する場所や時間、交通手段など

集合場所は自分が計測する地点の近く。また県外から来る人は自家用車で来ることがほとんど。

今回私が計測地点で一緒になったベテランの方は担当の方の車に積んでもらって来たそうです。

 

今回なぜ応募したのか

何事も経験!と思って単発のアルバイトだったので応募しました。

面接や履歴書なども特に必要ないので、立派な理由でなくても人それぞれで良いと思います。

 

他に参加している人の男女比や年齢層

男女比は 男性:女性=6:4 

年齢層は 20~30代3割、40~50代5割、60代以上2割 ぐらいでした。

どちらも見た感じなので細くは分かりませんが…

個人の感想としては、思っていたよりも女性の方が多かったのと、初めての人は少数でベテランの方が半分以上を占めてる感じでした。

 

服装や髪形、髪色

服装・髪については、どちらも自由です。

特に髪色については、今回の参加先では私以外の方は黒髪でしたが、私はピンク色で参加しても何も言われなかったし担当者の方が気にしている感じも特に見受けられなかったので、髪色は何色でも大丈夫だと思います。(レインボーなど、かなり奇抜な方は一応電話の際に尋ねるか、最悪服装自由なので帽子を被っていけば大丈夫だと思います。)

 

休憩の時間や場所について

休憩時間は大体一時間ごとにあり、同じ地点で計測する人とローテーションで計測⇔休憩を回していきます。ただ、通勤や帰宅時間は交通量が増え手が足りなくなるので休憩なしで連続2,3時間ほど計測を行う場合もあります。

また休憩場所ですが、近くにコンビニや軽い飲食店などを見つけておくと休憩の時間になって探す必要がなくなり、めいいっぱい休憩できます。

どうしても近くにそういった場所がない!という方は散歩がオススメ。私も今回のアルバイト場所は近くにコンビニはあったのですがイートインスペースがあるコンビニが近くになかったので、散歩をしつつ身体を温めてました。何もせずどこにも入らずというのは冬は寒さでかなりしんどいです。休憩どころじゃない状態になると思います、、、

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↑ちなみに(今回の)勤務と休憩のローテーションはこんな感じ。

 

このバイトの適性

今回合計で15時間(労働時間は9時間)働いてみて思った「こういう人はちょっと交通量調査のアルバイトやめておいた方がいいかも…」というのをご紹介。

腰痛持ち

計測中はずっとパイプ椅子に座るので、「腰が痛いんじゃあ!!」という人にはおそらく苦行。腰痛持ちでなくても持っているならクッションなどを持っていくことをお勧めします。

極度の暑がり、寒がり

春や秋だったらいいのですが、夏と冬は厳しい気候の元で働かなければならず暑さや寒さの対策を会社側はしないので、「暑いの・寒いのだけは本当に無理!」という方はやめておいた方が無難。

けれど自分で対策できることもあるので、事前準備をしっかりしておけば大体は大丈夫だと思います。最悪ヤバかったら根性。

夜型生活の人(早起きできない人)

大体の調査が朝早く(5~7時)から集合したのちに行われるので、朝起きられない人にはしんどい以外の何物でもないです。お金のためなら早起きも厭わない!という方なら応募しても○

早起きだけはどう頑張っても無理だという人は、寝坊やドタキャンは会社だけでなく他のアルバイトの方にも迷惑をかけるので応募は控えておきましょう。

「いやいやもう応募しちゃったんだけど大丈夫かな…?」という人は今すぐ寝て早起きに備えるか最悪夜通しで起きときましょう。(笑)

視力が極端に低い人

交通量調査では車の数だけでなく車種も見分けて計測することがほとんどなので、目がかなり悪いという人には厳しいです。といいつつ、ナンバープレートが見えなくても車の見た目で車種は見極めて計測するので心配しなくても大丈夫です。

↓あと、車種の見分け方はこんな感じでプリントが配られるので車に詳しくなくてOK

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すぐボーっとしがちなひと

交通量調査では基本交通量の多いところを計測するので、一瞬ボーっとするとすぐに何台もの自動車や自転車などが目の前を過ぎ去ります。また、カウントするだけでなく決まった時間ごとに計測結果を用紙に記入するので、「あ、気づいたら記録の時間過ぎてるやん」とならないように注意。

 

あると便利な持物リスト(冬編)

夏に参加したことはないので夏の時期の持物は分からないのですが、今回参加して「あって良かった」「あったら良かった」と思ったものたちは以下の通り。

これは必須。計測中は動けないので本当に寒い。

  • もこもこした靴下(もこもこしてなくても重ね履きして暖かくしていけばOK)

足先はとにかく冷える。足先から寒さが全身に伝ってしまうので、暖かくしていくべし。

  • マフラー

足元と同じく首元も暖かく。

  • ニット帽(帽子)

フードがついている服であればフードを被ればいいが、ないと耳が冷えるのでニット帽か耳当てがおすすめ。(まぁ帽子だと日よけにもなる)

  • 椅子に敷くクッション

先述した通り、パイプ椅子は固くて冷たいのでクッションがあると色々助かる。

  • ブランケット

下半身を暖かい恰好で武装しても、やっぱり動けないので寒い。そんなときにブランケットがあるとかなり暖かい。

  • カイロ

これも必須。念のため多めに持って行っておくと○

  • 手袋

計測中は手を出さないとカウンターが押せないので指先が冷えます。

  • 腕時計

記録の時間を確認したり、ローテーションの交代の時間を確認したりするのに便利。私はスマホしか持っていってなかったので、いちいち出したりしまったりするのが面倒でした。

  • クリップ

計測地点に机が用意されていれば必要ないのですが、机が無い場合はバインダーを使います。そのときカウンターをクリップでバインダーに留めておくと膝から滑り落ちることがないので便利。(バインダーは用意されていることがほとんどなのでもっていかなくて大丈夫です。私の場合はクリップも用意がありました。)

  • 印鑑

給料はその場で手渡しがほとんどなので、書類に必要条件を記入しなければいけません。そのときに印鑑は必須!

  • 日焼け止め

ずっと屋外にいるので、日焼け止めがあると〇

 

最後に

完全に思いつきで参加した交通量調査のアルバイトでしたが、「こういった情報を参考に建物や施設ができたりするんだな~」という計測の目的を知ることができたのは面白かったです。あと自分が意外と単純作業に耐えられるんだということも発見できました。

みなさんも交通量調査や渋滞調査のアルバイトを見つけて気が向いたら参加してみてください。意外と面白いと感じる人もいるかも…??

 

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!

ブログ、半年経ったらしい。

ブログ開設から半年をちらっと振り返る

このブログを開設してから半年経ちましたよ~というお知らせがきて、「半年か、、、思ったよりはまだ経ってないな」と思った今日です。こんにちは。

ブログ半年経過記念(?)ということで、ブログについて雑談。

 

まず、半年たったということで飽き性の私が半年も一つのものを続けているということが自分自身でも驚きで、素直にとても嬉しいです。

 

ブログを書き始めたときは、「今の時代、誰でも発信者だぜ!」と思い、何か自分の中にあるものを広いところに書きだして、置いてみようと考えていました。

インプットが、、、アウトプットが、、、、ということも始める前は考えていたのですが、今は自分の頭の中に既にあることを書き出しているだけなので、なかなかインプットからのアウトプットというのは意識しないとできないことなのだなと感じています。

 

今は全部で20ちょっとの記事を公開しているのですが、初めのほうはなかなか「どこまで書こうか」ということに悩みました。このブログはブログ名こそすのおさるという名前を使っていますが、このブログを見てくれている人は大体私のことをリアルで知ってくれている人がほとんどだし、ブログでは名前も出しているので、リアルの私とブログでの私は結び付けられるんですよね。

 

匿名や偽名でブログを始めようと開設時は考えていたのですが、なんも知らん奴の投稿を好き好んでみる人がいるとも思えなかったし、何より偽名だと誰にも読まれないだろうな、、と思ったんですね。

誰にも読まれずに自分の頭の整理として投稿するのもいいかなと思っていたのですが、せっかく書くなら誰かに読んでほしい、誰かに届くものにしたいな~と自分の欲に忠実に従った結果、実名を出してブログを始めることを決めました。

 

 

嬉しいことに、「読んでるよ」と言ってくれる人もいて感謝が有り余る一方で、同時に自分の中が恥ずかしさと不安でいっぱいになります。というのもここでの私というのは日頃考えていることも、感じていることも、自分の心の中をさらけ出しているつもりです。といっても100%は不可能なのでできる限りですが、、、

みなさんの中にも、「リアルよりもSNSなどのネットの方が素の自分を出しているかも」という感覚がある人もいるのではないでしょうか。

そういうふうにネットの中だとしても素の自分をさらけ出しているからこそ、向けられた言葉や反応は、深く私に響きました。自分という人間をおおっぴろげにしてみたら、こんな感情になるんだな、こんなことがあるんだな。と初めてのことがたくさんで、「始めて良かった~」と本当に思いました。

 

半年経ってやっとこう思えるようになってきましたが、初めはめちゃくちゃ怖くてどんな言葉選びをしようか、こう書いたらどう見られるだろうか、と色々考え過ぎて何がいいのかわからなくなることもよくありました。それに、私が感じたこととか発信したところで何が生まれるんやろか、、、と自分を卑下していたので、書いている途中に何度も「う~ん。これ公開する意味あるか~??」と疑いの目をパソコンに並んだ文字に向けていました。

でも、「こんなとこで良い顔したって正直なんも意味ないなー。どうみられても何を思われてもそれを思うのは相手であって、私はどう思われるかまで変えることはできんし、、、私が手を出せるのは記事を書くところまで、、、色々考えるのめんどくさいしとりあえず好きに書こ。」と思いなおしてからは、書くことも少し楽しくなったし、何よりブログを書くことが自分と向き合う貴重な時間になりました。

 

これからのブログ

ただ、他の人のブログを見てみるとやっぱりただ書いているよりも、きちんとした手順を踏んで書かれていたり、一つひとつの記事やブログ全体に目的があったりするものは呼んでいて面白いので、私自身もこうやって雑記ブログを続けながらも自分なりの目標をたてて達成目指していきます!

そしていろんなものを言語化できる力をつけて、頭や心に入れた多くのことをここに書いていければいいなと思います!国語力~~!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

これからもよろしくお願い致します!

心が凪ぐ、森の博物館へ~高知県越知町~

こんにちは、すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます。

 

今回は、高知県越知町までぷらーっとしてきて、思っていたよりもとてもいい場所だったので書いていこうと思います。

越知町高知市内から車で北西に1時間ぐらい走らせたところにあり、山間方向に向かうのですが国道に沿うので道も広くて走りやすくて爽快ドライブができます。私は今回初めて1人で車を運転したのですが、車内一人カラオケしながら気持ちよく走りました。いや~楽しかった~

 

まず最初に降り立ったのは *snow peak かわの駅おち

ここはキャンプ用品を取り扱うsnow peakの建物で、キャンプ用品や越知町の食品などが置いてあります。特にキャンプ用品はかわの駅おちにしかないステンレスマグや衣類などが置いてあり、snow peakファンは必見です!

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外装は黒塗り!!いや、焼いてるかも?

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ちょっと見にくいけど建物の全貌

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こんな感じでカヌー(?)も置いてある。

せっかくこんな近くにいい場所があるんだから、今年の夏こそは川滑りするぞ~

 

そして1枚目の写真にある水色のロゴマーク、どんな意味があると思いますか?

、、、それにしてもいいロゴだぁ~

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象形文字の進化形みたい。

行った日はとてもいい天気で、この施設の裏側に構えてあるキャンプチェアやベンチに座って山見ながらのんびりしました。

近いうちにキャンプしたい、、、(完全にゆるキャン△の熱にあてられました)し、大型のキャンプ用品店に行ってキャンプ用品を永遠に眺めてたいですね。キャンプ用品って素晴らしい。

 

 

 

そのあとはすぐ近く(もはや向かい側にある)の横倉山自然の森博物館へ。

存在自体知らなかったのですが、先ほどのかわの駅おちで手に入れた情報誌に載っていて写真がとても素敵だったので行ってみました。ちなみに入場料は大人500円、大高生400円、小中学生200円です。

平日だったからか、お客さんが私のほかに2組ほどしかいなかったのでゆっくり展示物や建築物を楽しむことができました。いい時間だった~

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この博物館は、超有名な建築家である安藤忠雄さんが設計したもので、県唯一の安藤忠雄建築らしいです。こんなところで思いもよらず安藤建築を見ることができて幸せでした。

(↑説明書き)この建物は、世界的建築家・安藤忠雄氏の設計によるもので、県下唯一の安藤建築です。シンプルなコンクリートの打ち放しを基調とし、スロープ・水庭・回廊を伴い、森の緑の中にあって、光・水・風などの自然の要素と調和することをコンセプトとするものです。建物も”展示物”の一部であり、スロープに沿って、周りの景色を見ながら進み、館内に入っていただく構造となっています。

 

 

※虫が苦手な方は目を閉じてスクロール!(虫っていっても蝶なので大丈夫かも?)

 

 

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本当に建物が素敵で、写真だらけになっちゃいました、、

 う~~~~~ん!!!どこからどう撮っても美しい!!

アクセスも簡単で入場料も大人でも500円とお手頃なので、高知に来た際はぜひ寄ってほしいです。

 

 

あ、帰りに食べた焼き鳥も美味しかった。70歳ぐらいのお母さんが一人でやってるお店で、目の前で焼いてるところを見られるのでワクワク感マシマシです。

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焼き鳥たむら(越知町越知丁)

 

写真ばかりになりましたが、どの建物も綺麗なのでぜひ時間があるときにまた見返していただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。