すのおさるブログ snowsaruBlog

絶賛地方大学生が書いている雑記ブログです。空間デザインや音楽、写真についての記事や気弱な私の脳内を中心にして書いています。

映画【14歳の栞】で今までに感じたことのない感情になった

みなさんこんにちは。すのおさるブログを開いてくださりありがとうございます!

今日は【14歳の栞】という映画を観てきたのでぽつぽつ感想書きます。みなさんもごゆるりと。

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14-shiori.com映画企画の栗林和明さんの宣伝ツイートをtwitterで見たとき「うわ!!これ観たい!!」と思いつつも高知では上映していなかったので諦めかけていたのですが、たまたま帰省できるタイミングがあったので観てきましたーー!!!嬉しい。

 

まず感想として、なんだか今までの映画で感じたことのない気持ちになりました。(いや感想ありえんくらい薄っぺらい。極薄。けどこれ以上の言葉は私の中にはない)

話の内容的に眩しい青春!キラキラ!!ってわけでもないし、展開的にも何か大きなオチがあるわけでもないし、でもなにかすごく大切なものを覗き見たみたいな忘れていたものを思い出しかけそうな、そんな映画だなと思いました。

他にも、映画の中でクラス35人一人ひとりに「どんな大人にはなりたくない??」「大人になっても忘れたくないことは何?」「自分のことどう思う?」といった質問が制作スタッフから子供たちに投げかけられるのですが、その答えが結構斜め上のものが多くて所々思わず笑ってしまいました。

この35人それぞれと自分を重ね合わせたり、自分の14歳を思い返してみたり、時代の変化を感じたり、いつの14歳も変わらないものを見つけたり…。他にも色々な楽しみ方ができる映画だと思いました。たくさんの視点でこの映画を観てみたいなと思いました。

そう思うとやっぱりもう一回観たいなぁ。

 

そして映画の主題歌はクリープハイプの「

私もこの曲とても好きなのですが、今回の映画にすごくぴったりな選曲なのでクリープハイプが好きな人もぜひ映画みてほしいです!!

 

 

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今回kino cinemaには初めて行ったのですが、スタッフさんが描いたであろう映画の紹介パネルもたくさんあって映画の内容だけでなくそんな劇場ならではがちょいちょいあって楽しかったです。そういえば、トイレの内装可愛かったなぁ~

 

 

なかなか感想を言葉にするのが難しいと思った映画でしたが「観たいかも!」と思った方は、盛況につき上映劇場を増やしているみたいなので自分の近くの劇場にぜひお早目に足を運んで観てみてください。上映劇場はこちら

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